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奥武蔵・白谷沢 [沢登り]

昨日は今年から始めた新企画で奥武蔵の「白谷沢」に行って来ました。棒ノ折山登山道「関東ふれあいの道」と並ぶように遡行していきます。今日は気温は真夏日なので沢登りにはうってつけの気温です。にわか雨予報がでていたのが心配でしたが、降られる事もなく無事に終了しました。
堰堤下
▲入渓してすぐに堰堤がでてきます。これは高巻いていくのですが、その前に上からパチリ。遠藤撮影
美折ノ滝周辺
▲堰堤を越えると「美折ノ滝」~ゴーロ帯(開けた沢)~「三次の滝」を次々と越えて行くと、
藤懸ノ滝
▲2段の「藤懸ノ滝6m、4m」が現れます。休憩ついでに滝に打たれて・・・
藤懸ノ滝湯舟
▲釜に漬かる参加者も(笑)
滝
▲こちらは滝下で踊っています(笑)
白クジャク
▲次の「天狗ノ滝」は手掛かりの無い滑滝なので、登山道から越えて行き、ハイライトの「白孔雀ノ滝15m」を越えて終了です。ここから登山道と合流して、約30分で登山口へ戻って終了となりました。
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9/15 奥武蔵・名栗川白谷沢 [沢登り]

来年のモンベルコラボイベントの沢登りを3つ開催します。その一つである棒の峰の登山道でもある白谷沢を遡行してきました。
siraya01.JPG
▲白谷沢登山道入口から白谷沢に降ります。しばらくは緑が鮮やかで苔が多い沢筋を歩きます。
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▲堰堤を2つ越えると沢幅が狭くなり、いくつもの小滝が現れますが、ほとんどは直登可能です。
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▲水流沿いを登るのが基本です。この2日間の高温で水はそれほど冷たくありません。
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▲小滝をシャワークライミングするのが夏ならではです。しっかりした装備があれば問題ありません。
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▲白谷沢の核心部ともいえる連瀑帯。初心者にはロープが必要です。
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▲2つに分かれた滝の間を登りますが、苔むしていて滑りやすい所です。
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▲大滝は10m右側を直登しました。安全のためRCCボルトをランナーとして打ち足しました。約2時間の遡行でしたが、なかなか面白い初級向きの沢です。水流が多いと苦労するかも知れませんね。
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2017年7月28日奥多摩・盆堀川・ゆずり葉窪 [沢登り]

 奥多摩の事務所の近くにある沢に偵察に行って来ました。軽く癒されてきましたよ~。
DSCN1000.JPG
小滝があったり、釜があったり、ゴルジュがあったり楽しめました。
DSCN1004.JPG
DSCN1007.JPG
まだまだ暑い日が続きますが、沢登り気持ちよいですね。
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