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実践アイスクライミング ブログトップ
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12月1-2日八ヶ岳・裏同心ルンゼ [実践アイスクライミング]

八ヶ岳のアイスクライミングに行って来ました。前評判ではギリギリの氷結ではという噂がありましたが、直前の冷え込みで良く発達していました。評価としては昨年よりはいい状態でした。
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▲12月1日の赤岳鉱泉のアイスキャンディ。まだ登れる状態ではありません。冷え込みが欲しい所です。
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▲裏同心ルンゼに状態確認と練習に行きました。写真の通りなかなかいい状態でした。
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▲土曜日のこの日に入山したクライマーも多く、F1は空いていました。アイゼンやアックスワーク、アイススクリューの打ち方などを練習しました。
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▲翌日は早めに出発して2番手で取り付きました。昨夜の冷え込みでまずまずの状況です。F2も立派な氷瀑になっています。
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▲F2は水も流れてなく、上段の3mもしっかりと凍り昨年よりいい状態です。
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▲F3も写真の通りいい氷瀑になっています。正面が登りやすいですが、左右も登れる状態です。
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▲初めてのアイスクライミングですが、夏に鍛えたクライミング感覚が生かせるところです。 F4&F5の写真がありませんが、しっかりと凍っています。F4の滑滝の抜け口が薄い氷なのと、F5は左と中央部の状態が良いようです。右側はまだ薄くて登れませんでした。
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3月31日~4月1日八ヶ岳大同心沢大滝 [実践アイスクライミング]

今シーズン最後の八ヶ岳にアイスクライミングに出かけました。
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▲この日は山梨県の大月周辺から真っ白な富士山が遠目で見えました。まだまだ雪が増えそうな勢いです。
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▲八ヶ岳の大同心沢大滝。30mⅤ級のグレードです。今年は3月の暖冬でやや発達不足で、逆にバーチカル部分が長くなっていました。
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▲いつもは登りやすい中央やや左ですが、7-8mのバーチカルになっていました。氷の硬さはやや硬めですが登り易い方でした。3パーティ12人ほどで賑わい、最後のアイスクライミングを楽しんでいました。
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3月3-4日美濃戸アイスと王岩の氷柱 [実践アイスクライミング]

暖かくなった八ヶ岳、大勢の登山者が入山していました。私たちは空いている美濃戸の赤岳山荘に宿泊してアイスキャンディと王岩の氷柱に行きました。
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▲通称オバチャンキャンディは立派に育ち、例年以上の高さと厚みがあります。リードしないとトップロープが掛けれない所が味噌ですね。
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▲翌日は王岩の氷柱へ行きました。南沢大滝に30名位の団体さんがいるという情報が入り、急遽場所を変更しました、氷柱は朝一番は日が当たり水が滴っていました。暑いくらいでした。
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▲昼前になると日陰になり、少し登りやすくなりました。氷柱は厚みがあってツララが良く発達しています。
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▲氷柱というだけあってバーチカルなので短いけれどとても疲れます。一人4-5本登って終了しました。
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2月10‐12日日光・雲竜渓谷 [実践アイスクライミング]

2月の連休は6年ぶりの雲竜渓谷に行って来ました。関東甲信越地方では、今シーズンは寒いわりに寒暖の差が大きく、大きな水流があるところでは発達に差があります。雲竜渓谷も染み出しの氷瀑は良く発達していますが、水流がある雲竜瀑は登れる状態ではありませんでした。
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▲雲竜渓谷の友知らずの氷柱群。発達はしていますが、いつも登れる中央の氷柱は、ボコボコの表面に氷が張り、脆そうで登る気がしませんでした。他は薄かったり部分的につながっていませんでした。
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▲雲竜瀑は下部の氷瀑はしっかりと発達していますが、2段目が中央に穴が開き登れません。
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▲まずは奥の氷瀑群でウォームアップ。20mⅢ級+程度でしょうか。
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▲その隣にあるバーチカルな氷瀑。15mⅣ級ですが向け口の氷がありません。ミックスになりました。
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▲翌日はリードの練習で25mⅢ級の氷瀑を2度登りました。下部は少々薄いです。
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▲一番奥の氷瀑は2段25mⅣ級ですが、日が当たり気温も高かったのでボロボロでした。2回ずつ登りました。この後は昨日の氷瀑を叉登って終了しました。
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▲最終日は入り口にあるバーチカルアイスをトップロープで楽しみました。10m弱ですが本物のバーチカルなので疲れます。朝日が最初に当たりすぐに融け始めるので朝一でしかできません。
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▲今回は2日目と3日目にそれぞれ1パーティづつアイスクライマーに会いましたが、これだけの氷瀑群ではとても空いている方でしょう。ただ、標高が低いので2月一杯で終了となりそうです。
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2月3-4日奥秩父アイス [実践アイスクライミング]

尾白川アイスの予定を奥秩父に変更しました。初日は鏡岩の氷瀑のマルチピッチに行きました。2日目は滑沢アイスに行きました。
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▲初日の鏡岩氷瀑は3人だったので、マルチピッチに行きました。下部1ピッチは雪に埋もれていたのでノーロープで登り、2ピッチ目から3ピッチ登り懸垂下降2回で戻りました。3ピッチ目は氷が薄いので要注意です。灌木を支点に使えます。
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▲大滝村の民宿「しちこ」の夕食。安くてご飯がとても美味しかったです。
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▲2日目の滑沢は雪の中でしたが、氷瀑はありました。7個の氷瀑が続く急峻な沢です。
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▲上部のF5からF7までは40mの氷瀑が3つ続きます。もう少し雪が少なければ最高でした。同ルートを懸垂下降してきました。
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12月30日~1月1日八ヶ岳広河原沢 [実践アイスクライミング]

年末の峰の松目沢アイスに引き続き広河原沢に入りました。入山日の30日はアイスクライマーで一杯でしたが、徐々に少なくなり、最後は我々を入れて3パーティになりました。初日は右俣のクリスマスルンゼに入り、下部氷瀑で練習し、2日目3ルンゼ、3日目左股を登りました。
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▲入山日の阿弥陀岳広河原沢方面。氷瀑は良く発達していましたが、見た目より雪がたっぷりありました。
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▲2日目の3ルンゼ3段の大滝は、下部が埋まり2段になっていました。初日の写真はありませんが、クリスマスルンゼの発達はイマイチで上部は2本しか登れません。
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▲3ルンゼの最後の氷瀑はバーチカルでしたが、たくさんのクライマーの跡が残りボロボロでした。
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▲最後はルンゼを詰めて南稜のP3下に抜け出ました。下降を南稜青ナギから広河原沢への旧道を下降して戻りました。
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▲お正月の元旦には朝4時に起きて5時半に出発して左股に入りました。最初のほうの氷瀑はフリーソロで越えて行きました。
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▲大滝は良く発達したというよりも発達し過ぎた感がありました。真ん中が膨らんで水が流れています。
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▲この上部まで登り懸垂下降8回くらいして戻りました。2日目の31日の午後が少し天候が崩れたものの、暖かな3日間を楽しく過ごしました。
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12月28-29日八ヶ岳・峰の松目沢アイス [実践アイスクライミング]

年末にも八ヶ岳にアイスクライミングに行きました。雪は少し増えただけですが、寒さは一段と厳しくなりアイスが良く発達していました。
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▲峰の松目沢のF2です。先々週より良く発達しています。右側はイマイチですが他はOKでした。
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▲日影のF5、25mを抜け出ると日が当たる暖かな雪面に抜け出ます。この寒暖差はホット一息できます。
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▲その日が当たるF5の岩壁に樹氷が見事に見られました。ただ、雪が左下の下流方向に付いています。つまりこの4日間の悪天時は風が強く、風が下から上に吹いていたことを意味します。
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▲F9、8mも見事に発達していました。昨日のアックスの跡も一晩で修復されて青い氷となっていました。寒いけどいい天気の1日でした。
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12月16-17日八ヶ岳・峰の松目沢 [実践アイスクライミング]

土日曜日は八ヶ岳にアイスに来ました。初日は良く凍って発達した赤岳鉱泉のアイスキャンディでアイスの少しハードな基本を練習しました。2日目は峰の松目沢に行きました。
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▲朝早く鉱泉を出発して、峰の松目沢には2番手で取り付きました。F1、25mを登るA嬢。今回はリードにチャレンジです。
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▲F1上部のバーチカルにチャレンジするBさん。アイスはリード解禁です。
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▲F2、15mは良く発達していました。抜け口が薄氷になっているのは仕方がないですね。
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▲F5、7mを登る面々。八ヶ岳はガスの中で寒~い1日となりました。
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▲F6、20mも良く凍っていました。この後に1番手で登っていたYガイドが懸垂下降してきました。
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▲核心のF9、8mはバーチカル・アイスです。右側が登攀ルートですが、中央も登りました。12月中旬にしては良く凍っています。強い寒波のお陰ですが寒いですね。
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12月2-3日八ヶ岳・裏同心沢 [実践アイスクライミング]

毎年恒例の八ヶ岳の裏同心沢にアイスクライミングに行きました。八ヶ岳のこの時期では例年より早い雪とアイスが発達し、登山者やアイスクライマーで大賑わいでした。小屋は空いて入るものの、テント場がいっぱいになっていました。
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▲赤岳鉱泉のアイスキャンディも例年より良く発達していました。今年は傾斜の緩い面が増えました。写真は西面でバーチカルアイスとドライの緩い面があります。
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▲北面は緩い傾斜と段差のあるアイスが良く発達していました。
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▲裏同心沢はたくさんのクライマーが入り、氷はボコボコでしたが良く発達していました。写真はF3、5mの氷瀑です。ヘッドランプを付けて早目に小屋を出発しました。リードしているのは今年からイエティを手伝ってくれている若手&地元の青山ガイドです。
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▲F4は雪の下に埋もれてしまっていて、コンテニアスで抜けられました。F5を登って午前10時前に終了しました。
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3月25-26日、27-28日八ヶ岳南沢大滝と木曽駒ケ岳 [実践アイスクライミング]

4日間続けての登山でした。土日曜日は今シーズン最後のアイスクライミングで南沢大滝に行きました。月&火曜日はモンベルコラボイベントで木曽駒ケ岳に行きました。
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▲25(土)は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディで練習というか遊びというか?変なおじ(ブー)さんが細いツララを壊さずに登る訓練をしていました。
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▲正統派の女性陣はまともな氷壁で正しいアイスクライミングを楽しんでいました。
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▲南沢大滝は先週よりもさらに発達していて、寒さも厳しいアイスクライミングでした。
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▲月曜日は千畳敷カールで雪上講習でしたが、風雪の中の練習でした。火曜日は朝から快晴。しかし、積雪が30cm以上ありました。
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▲浄土乗越まで2時間以上かかり、ラッセルでとても疲れました。中岳に着く頃にはガスってきて下り坂の天候。時間も迫っきて、木曽駒ケ岳は諦めてここまでとしました。
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