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2月5日上州・神津牧場 [実践アイスクライミング]

5年ぶり以上で神津牧場に行きました。アプローチが忘れてしまい、あたふたとインディアン・サマー広場に行きました。シャイアン氷瀑だけ登りました。
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▲インディアン広場のシャイアンが登り易そうなので、今回はここだけ登りました。
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▲2-3日前の土日曜日に登られたようでアックスの跡がたくさんありました。
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▲サマー広場と呼ばれるように暖かな場所なので、食欲も旺盛です。他に3パーティいましたが、チェロキーはやや薄く、アパッチは氷の張り出しが大きすぎて登りにくそうでした。
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▲一人1~3本登って終了しました。奥のリトルインディアンも登れるようです。
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2月4日御坂・三つ峠山・四十八滝沢 [実践アイスクライミング]

土曜日に続けて四十八滝沢に行きました。木曜日の夜に降った雪で土曜日は雪だらけでしたが、今回は 当日朝まで降った雨が雪を融かして、氷だけ出ていました。四十八滝沢と言われる所以を感じる見事な氷の滑滝の連続でした。
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▲土曜日と同じところから四十八滝沢に降りましたが、全然違う景色が現れました。白い滑滝が木々の中を繋がって伸びる素晴らしい景色です。
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▲雪に埋もれていた滑滝が次から次と現れて行きつく暇もないほどでした。
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▲初滝2段15m&5mの氷瀑は雪が無くなり、綺麗な氷瀑です。
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▲七福の滝は3段あります。5m、10m、30mです。今回は下部の2段も右端を登りました。3段目は表面を水が流れて、ロープがびしょ濡れになりました。
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▲七福の滝の上も雪が融けると白い滑滝が続いていました。山頂近くまで続いているかも知れません。今回もここで終了して、トラバースして登山道に出ました。
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2月2-3日三つ峠山・四十八滝沢、奥秩父・滑沢 [実践アイスクライミング]

2月の初めは近場でアイスクライミングを楽しみました。2(土)は三つ峠山の北面の四十八滝沢へ行きました。さすがメジャーな沢で5パーティが入っていました。3(日)はマイナーな奥秩父・中津川渓谷の滑沢に行きました。良く凍っていましたが積雪があったのでナメが埋まってしまったのが残念でした。
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▲四十八滝沢に降りてみると10cmほどの積雪がありましたが、良く凍っているようでした。
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▲初滝付近は小粒ながら急な氷瀑となっていて、ロープを結んで登りました。
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▲大滝20mは両サイドが凍っていますが、落ち口が薄そうなので右から巻きました。
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▲七福の滝は良く凍っていて青氷で今までになくいい状態でした。今回はここまでにして、トラバースして登山道に出ました。
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▲滑沢は中津川のこまどり荘の裏にある沢でなかなか凍りませんが、今回は良く凍っていました。積雪があるので傾斜が緩い氷瀑は雪に下です。F1、20m。
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▲F2、15m。F1と共にノーロープで登りました。60℃位の緩い傾斜でした。
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▲上部に20m級の氷瀑が3つ続けてありますが、その一番下の氷瀑です。F5です。F6はナメで、最後のF7は上部が薄くて登れませんでした。懸垂下降して出合いに戻りました。
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1月19―20日八ヶ岳アイスクライミング [実践アイスクライミング]

週末2日間は八ヶ岳のアイスに行って来ました。初日はいつもより早く集合して南沢大滝に行きました。例年より発達して硬めの氷でした。翌日は小同心クラックを予定していましたが、天気予報が悪くなり、先々週と同じく峰の松目沢に行きました。下部は良く発達していますが、上部は少し脆くなっていました。
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▲19日の南沢大滝。蒼氷が良く発達していました。寒さが続き良い氷です。まだ発達しそうです。
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▲上部10m近くはどこもバーチカルになっており、氷も硬くいつもよりは難しいかも知れません。
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▲翌20日は峰の松目沢に入りました。F2は先々週より発達して、右側のバーチカルも登れそうでした。
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▲その上のF3も良く発達して、黄色組の2名はリードにチャレンジしていました。
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▲F7はさらに発達して、この上の核心のF9より悪いくらいです。ツララの集合体になっています。
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▲F9は発達不足で登れるルートが限られていて、ボコボコでボロボロになっています。もう少し寒暖の差があると氷が発達するのですが。
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2019年1月5-6日、7日八ヶ岳アイスクライミングと千畳敷カール雪上 [実践アイスクライミング]

年始の講習は八ヶ岳のアイスとモンベルの千畳敷カールでのピッケル&アイゼンワーク講習でした。 5日は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディの初登りをしました。翌日は峰の松目沢を登りに行きました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディ。年始にこんなに立派に成長するとは思いませんでした。若旦那の努力の賜物ですね。バーチカルアイスで登りやすく出来ています。
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▲峰の松目沢のF3、20mⅢ級+。出だしがバーチカルで(写真)やや緊張するところです。
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▲F4は例年だと水が流れていますが、今回は水もなく綺麗に凍っていました。
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▲F7滑滝20mはまずまずの氷瀑になっています。ただ、上部に日が当たり始めて中央部は水が流れていました。
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▲F9の核心の氷瀑は例年いなく未発達で薄い氷瀑です。皆さん同じラインを登っているのでボコボコで難しさは半減していました。
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▲翌7日は木曽駒ケ岳の千畳敷カールのピッケル&アイゼンワーク講習に行きました。良い天気で寒さも厳しくなく、15名位の登山者が木曽駒に上がったみたいです。
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▲モンベル講習のピッケルワークでは頭から突っ込む転倒&滑落停止も教えます。皆さん雪まみれです。
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2019年1月1日八ヶ岳ジョウゴ沢 [実践アイスクライミング]

明けましておめでとうございます。最終日の1月1日はアイスをやりたいという希望者が多かったのでジョウゴ沢に出かけました。
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▲ジョウゴ沢のF2大滝。最近の寒さで良く凍っていました。今日はお正月なのでまだ誰も入山していませんでした。
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▲本流にかかる乙女の滝(氷瀑)は例年のように笠がかかっていましたが、氷が薄目で左側しか登れないかも。
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▲本流の小滝と大滝(奥)はなかなかの状態です。いくつかラインが取れそうで笠も少なめでした。
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▲私たちは左股のナイアガラ氷瀑に行き3-4ルートを登りました。日が当たると水が流れ、ロープが凍ってしまうくらい暖かな日でした。
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12月1-2日八ヶ岳・裏同心ルンゼ [実践アイスクライミング]

八ヶ岳のアイスクライミングに行って来ました。前評判ではギリギリの氷結ではという噂がありましたが、直前の冷え込みで良く発達していました。評価としては昨年よりはいい状態でした。
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▲12月1日の赤岳鉱泉のアイスキャンディ。まだ登れる状態ではありません。冷え込みが欲しい所です。
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▲裏同心ルンゼに状態確認と練習に行きました。写真の通りなかなかいい状態でした。
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▲土曜日のこの日に入山したクライマーも多く、F1は空いていました。アイゼンやアックスワーク、アイススクリューの打ち方などを練習しました。
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▲翌日は早めに出発して2番手で取り付きました。昨夜の冷え込みでまずまずの状況です。F2も立派な氷瀑になっています。
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▲F2は水も流れてなく、上段の3mもしっかりと凍り昨年よりいい状態です。
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▲F3も写真の通りいい氷瀑になっています。正面が登りやすいですが、左右も登れる状態です。
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▲初めてのアイスクライミングですが、夏に鍛えたクライミング感覚が生かせるところです。 F4&F5の写真がありませんが、しっかりと凍っています。F4の滑滝の抜け口が薄い氷なのと、F5は左と中央部の状態が良いようです。右側はまだ薄くて登れませんでした。
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3月31日~4月1日八ヶ岳大同心沢大滝 [実践アイスクライミング]

今シーズン最後の八ヶ岳にアイスクライミングに出かけました。
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▲この日は山梨県の大月周辺から真っ白な富士山が遠目で見えました。まだまだ雪が増えそうな勢いです。
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▲八ヶ岳の大同心沢大滝。30mⅤ級のグレードです。今年は3月の暖冬でやや発達不足で、逆にバーチカル部分が長くなっていました。
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▲いつもは登りやすい中央やや左ですが、7-8mのバーチカルになっていました。氷の硬さはやや硬めですが登り易い方でした。3パーティ12人ほどで賑わい、最後のアイスクライミングを楽しんでいました。
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3月3-4日美濃戸アイスと王岩の氷柱 [実践アイスクライミング]

暖かくなった八ヶ岳、大勢の登山者が入山していました。私たちは空いている美濃戸の赤岳山荘に宿泊してアイスキャンディと王岩の氷柱に行きました。
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▲通称オバチャンキャンディは立派に育ち、例年以上の高さと厚みがあります。リードしないとトップロープが掛けれない所が味噌ですね。
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▲翌日は王岩の氷柱へ行きました。南沢大滝に30名位の団体さんがいるという情報が入り、急遽場所を変更しました、氷柱は朝一番は日が当たり水が滴っていました。暑いくらいでした。
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▲昼前になると日陰になり、少し登りやすくなりました。氷柱は厚みがあってツララが良く発達しています。
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▲氷柱というだけあってバーチカルなので短いけれどとても疲れます。一人4-5本登って終了しました。
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2月10‐12日日光・雲竜渓谷 [実践アイスクライミング]

2月の連休は6年ぶりの雲竜渓谷に行って来ました。関東甲信越地方では、今シーズンは寒いわりに寒暖の差が大きく、大きな水流があるところでは発達に差があります。雲竜渓谷も染み出しの氷瀑は良く発達していますが、水流がある雲竜瀑は登れる状態ではありませんでした。
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▲雲竜渓谷の友知らずの氷柱群。発達はしていますが、いつも登れる中央の氷柱は、ボコボコの表面に氷が張り、脆そうで登る気がしませんでした。他は薄かったり部分的につながっていませんでした。
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▲雲竜瀑は下部の氷瀑はしっかりと発達していますが、2段目が中央に穴が開き登れません。
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▲まずは奥の氷瀑群でウォームアップ。20mⅢ級+程度でしょうか。
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▲その隣にあるバーチカルな氷瀑。15mⅣ級ですが向け口の氷がありません。ミックスになりました。
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▲翌日はリードの練習で25mⅢ級の氷瀑を2度登りました。下部は少々薄いです。
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▲一番奥の氷瀑は2段25mⅣ級ですが、日が当たり気温も高かったのでボロボロでした。2回ずつ登りました。この後は昨日の氷瀑を叉登って終了しました。
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▲最終日は入り口にあるバーチカルアイスをトップロープで楽しみました。10m弱ですが本物のバーチカルなので疲れます。朝日が最初に当たりすぐに融け始めるので朝一でしかできません。
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▲今回は2日目と3日目にそれぞれ1パーティづつアイスクライマーに会いましたが、これだけの氷瀑群ではとても空いている方でしょう。ただ、標高が低いので2月一杯で終了となりそうです。
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