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3月30-31日八ヶ岳・南沢大滝 [実践アイスクライミング]

予定は小同心クラックでしたが、どんどん悪くなる天気予報に変更をしました。初日は赤岳鉱泉のアイスキャンディで講習を行い、日曜日は南沢大滝に行きました。土曜日の昼から降り続いた雪が鉱泉付近では30cm近くになり、季節外れの大雪になりました。
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▲赤岳鉱泉のアイスキャンディ。今まではロープを張る場所に困っていたほど混雑していましたが、今日は2パーティのみ。ゆっくりと楽しく出来ました。
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▲西側と南側は氷の状態が悪くなり閉鎖されています。ボロボロでツララが垂れ下がっていて今にも落ちそうなものばかりです。
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▲一応、小同心クラックの夢は捨てきれず、朝は早く起きましたが雪&風でした。そのまま起きて南沢大滝に向かいました。大滝へは1&2番で到着。中央を登りましたが、その後に続々とクライマーが増え、最後は20名以上になりました。氷が凸凹していてやや登りにくくなっています。
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3月9-10日八ヶ岳・赤岳山荘と南沢小滝 [実践アイスクライミング]

週末は八ヶ岳でアイスクライミングを楽しみました。
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▲土曜日の赤岳山荘のアイスキャンディ。雨でやや小降りになっていますが、まだまだ登れます。
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▲裏側の西面。バーチカル・アイスが本番さながら楽しめます。氷質も良好です。赤岳山荘の若主人のお陰です。
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▲南沢大滝に行く予定でしたが、大滝には大挙してクライマーが。20人は入ったでしょうか、天気が午後から崩れる予報だから? 空いていた小滝でリードクライミングとバーチカルを楽しみました。
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2月27日上州・神津牧場 [実践アイスクライミング]

2月のアイスクライミングシーズンも終わりに近づき、まだ凍っていそうな神津牧場に行ってみました。何とかつながっていましたが、一部登れなくなっていました。
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▲インディアン・サマー広場の氷瀑。シャイアンを登りましたが抜け口が薄くなっていました。右のアパッチを登るのは埼玉のガイドさんです。
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▲チェロキーは下部7-8mがミックスですが、上部は快適に凍っていました。奥のエリアのリトル・インディアンは登攀不可能になっていました。
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▲右エリアの入門の砦。何とか左右とも登れました。上部で横に亀裂があります。
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▲左岸のコマンチは無くなっていました。このF2は薄いながら登れました。
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▲期待していたナバホ2段40mは上段が融けていて、下段の抜け口も薄くなっており登攀不可と判断し帰りました。もう、近場のアイスは終わりですね。
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2月16‐17日奥秩父・中津川渓谷 [実践アイスクライミング]

土日曜日は奥秩父の中津川渓谷にアイスクライミングに行きました。初日は今年2度目の滑沢に行きました。とてもいい状態でした。2日目は中津川の氷壁に行きましたが、こちらは少雨のせいか発達がイマイチでした。暖かくなると滑沢は融けてしまいます。今年最後かもしれません。
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▲滑沢のF4かF5。先日の雪は融けて氷瀑がもろ出ています。このあたりから状態が良くなってきました。
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▲F6、15m。氷が綺麗に浮かび上がっています。いい氷です。
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▲F7、15m。連続した大きな氷瀑が続きます。
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▲F8,20m。と上に最後の滝F9,15mがあり。初めて凍っているのを登りました。帰りは懸垂下降して出合いに戻りました。
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▲中津川の氷壁と呼ばれている鏡岩の氷瀑。左にある大滝35mは登り応えあります。終了点はアバラコフですが、残置がありました。怖いですよ~。
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2月5日上州・神津牧場 [実践アイスクライミング]

5年ぶり以上で神津牧場に行きました。アプローチが忘れてしまい、あたふたとインディアン・サマー広場に行きました。シャイアン氷瀑だけ登りました。
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▲インディアン広場のシャイアンが登り易そうなので、今回はここだけ登りました。
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▲2-3日前の土日曜日に登られたようでアックスの跡がたくさんありました。
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▲サマー広場と呼ばれるように暖かな場所なので、食欲も旺盛です。他に3パーティいましたが、チェロキーはやや薄く、アパッチは氷の張り出しが大きすぎて登りにくそうでした。
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▲一人1~3本登って終了しました。奥のリトルインディアンも登れるようです。
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2月4日御坂・三つ峠山・四十八滝沢 [実践アイスクライミング]

土曜日に続けて四十八滝沢に行きました。木曜日の夜に降った雪で土曜日は雪だらけでしたが、今回は 当日朝まで降った雨が雪を融かして、氷だけ出ていました。四十八滝沢と言われる所以を感じる見事な氷の滑滝の連続でした。
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▲土曜日と同じところから四十八滝沢に降りましたが、全然違う景色が現れました。白い滑滝が木々の中を繋がって伸びる素晴らしい景色です。
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▲雪に埋もれていた滑滝が次から次と現れて行きつく暇もないほどでした。
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▲初滝2段15m&5mの氷瀑は雪が無くなり、綺麗な氷瀑です。
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▲七福の滝は3段あります。5m、10m、30mです。今回は下部の2段も右端を登りました。3段目は表面を水が流れて、ロープがびしょ濡れになりました。
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▲七福の滝の上も雪が融けると白い滑滝が続いていました。山頂近くまで続いているかも知れません。今回もここで終了して、トラバースして登山道に出ました。
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2月2-3日三つ峠山・四十八滝沢、奥秩父・滑沢 [実践アイスクライミング]

2月の初めは近場でアイスクライミングを楽しみました。2(土)は三つ峠山の北面の四十八滝沢へ行きました。さすがメジャーな沢で5パーティが入っていました。3(日)はマイナーな奥秩父・中津川渓谷の滑沢に行きました。良く凍っていましたが積雪があったのでナメが埋まってしまったのが残念でした。
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▲四十八滝沢に降りてみると10cmほどの積雪がありましたが、良く凍っているようでした。
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▲初滝付近は小粒ながら急な氷瀑となっていて、ロープを結んで登りました。
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▲大滝20mは両サイドが凍っていますが、落ち口が薄そうなので右から巻きました。
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▲七福の滝は良く凍っていて青氷で今までになくいい状態でした。今回はここまでにして、トラバースして登山道に出ました。
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▲滑沢は中津川のこまどり荘の裏にある沢でなかなか凍りませんが、今回は良く凍っていました。積雪があるので傾斜が緩い氷瀑は雪に下です。F1、20m。
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▲F2、15m。F1と共にノーロープで登りました。60℃位の緩い傾斜でした。
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▲上部に20m級の氷瀑が3つ続けてありますが、その一番下の氷瀑です。F5です。F6はナメで、最後のF7は上部が薄くて登れませんでした。懸垂下降して出合いに戻りました。
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1月19―20日八ヶ岳アイスクライミング [実践アイスクライミング]

週末2日間は八ヶ岳のアイスに行って来ました。初日はいつもより早く集合して南沢大滝に行きました。例年より発達して硬めの氷でした。翌日は小同心クラックを予定していましたが、天気予報が悪くなり、先々週と同じく峰の松目沢に行きました。下部は良く発達していますが、上部は少し脆くなっていました。
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▲19日の南沢大滝。蒼氷が良く発達していました。寒さが続き良い氷です。まだ発達しそうです。
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▲上部10m近くはどこもバーチカルになっており、氷も硬くいつもよりは難しいかも知れません。
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▲翌20日は峰の松目沢に入りました。F2は先々週より発達して、右側のバーチカルも登れそうでした。
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▲その上のF3も良く発達して、黄色組の2名はリードにチャレンジしていました。
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▲F7はさらに発達して、この上の核心のF9より悪いくらいです。ツララの集合体になっています。
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▲F9は発達不足で登れるルートが限られていて、ボコボコでボロボロになっています。もう少し寒暖の差があると氷が発達するのですが。
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2019年1月5-6日、7日八ヶ岳アイスクライミングと千畳敷カール雪上 [実践アイスクライミング]

年始の講習は八ヶ岳のアイスとモンベルの千畳敷カールでのピッケル&アイゼンワーク講習でした。 5日は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディの初登りをしました。翌日は峰の松目沢を登りに行きました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディ。年始にこんなに立派に成長するとは思いませんでした。若旦那の努力の賜物ですね。バーチカルアイスで登りやすく出来ています。
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▲峰の松目沢のF3、20mⅢ級+。出だしがバーチカルで(写真)やや緊張するところです。
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▲F4は例年だと水が流れていますが、今回は水もなく綺麗に凍っていました。
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▲F7滑滝20mはまずまずの氷瀑になっています。ただ、上部に日が当たり始めて中央部は水が流れていました。
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▲F9の核心の氷瀑は例年いなく未発達で薄い氷瀑です。皆さん同じラインを登っているのでボコボコで難しさは半減していました。
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▲翌7日は木曽駒ケ岳の千畳敷カールのピッケル&アイゼンワーク講習に行きました。良い天気で寒さも厳しくなく、15名位の登山者が木曽駒に上がったみたいです。
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▲モンベル講習のピッケルワークでは頭から突っ込む転倒&滑落停止も教えます。皆さん雪まみれです。
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2019年1月1日八ヶ岳ジョウゴ沢 [実践アイスクライミング]

明けましておめでとうございます。最終日の1月1日はアイスをやりたいという希望者が多かったのでジョウゴ沢に出かけました。
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▲ジョウゴ沢のF2大滝。最近の寒さで良く凍っていました。今日はお正月なのでまだ誰も入山していませんでした。
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▲本流にかかる乙女の滝(氷瀑)は例年のように笠がかかっていましたが、氷が薄目で左側しか登れないかも。
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▲本流の小滝と大滝(奥)はなかなかの状態です。いくつかラインが取れそうで笠も少なめでした。
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▲私たちは左股のナイアガラ氷瀑に行き3-4ルートを登りました。日が当たると水が流れ、ロープが凍ってしまうくらい暖かな日でした。
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