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4月13-14日八ヶ岳・大同心南稜 [実践登攀]

13日は最高の天気でしたが、14日は下り坂の天気予報でした。早出して何とか登ってきました。
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▲10日の大雪で八ヶ岳は真っ白です。ただ、天気が良かったのと、日曜日の予報が悪かったので、この土曜日に登ってしまったクライマーが多かったようです。上部は30cmは積もったようです。
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▲アイスキャンディは2週間前と同じような形で登れました。貸し切りでした。
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▲日曜日は4時に出発して大同心稜を登っていきましたが、次第にガスがかかり風も強くなり、小同心クラックの手前の大同心南稜に取り付きました。2ピッチ目のトラバースの核心部です。
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▲3ピッチ目の終了点間際です。2&3ピッチ目を登っている時に吹雪模様になり真っ白になりました。
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▲後続も真っ白。ただ、気温が南風のためやや高かったので(多分-10℃位)頑張れました。
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▲4ピッチ目の終了点間際。後ろの鶏冠岩もガスの中。こここから2ピッチの懸垂下降をして大同心稜を下降しました。前日に小同心クラックを登ったパーティがいてトレースはばっちりでした。
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3月16-17日八ヶ岳・中山尾根 [実践登攀]

初日は鉱泉アイスキャンディです。もうアイスシーズン終盤という事なのか、かなり混雑しています。天気は次第に悪くなってきて結構な雪です。我々は明日があるし(ラッセル?)寒くなってきたので15時頃には終了しました。翌日は中山尾根へ。心配していたラッセルはありませんでしたが、中途半端に積もった雪で、悪い悪い・・・しかも後続パーティもいるし午後から悪天予報のため、急げ、急げで写真は1枚だけです。稜線に抜ける頃には赤岳にも雲がかかり始め、次第に本降りの雪でした。小屋に戻ると、赤岳も途中敗退という話もききましたんで、登れてラッキーでした。
キャンディ
▲赤岳鉱泉キャンディです。50~60人近くが登っていたのかな・・・。大盛況でした。
上部岩壁
▲昨日の雪は夜半には止んだようで、早朝は綺麗な星空で-13℃です。心配していたラッセルもなく1番乗りで取り付きへ。9時頃に稜線に抜けて、11時には赤岳鉱泉へ戻りました。
牛丼
▲赤岳山荘でやっと一息・・・暖かい食事で生き返りました。
焼肉丼
▲最近流行りの「焼肉丼」!
鹿
▲帰りに鹿の大群を見ました!ドワーっと一気に道路を横切っていきました。
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3月3日八ヶ岳・石尊稜 [実践登攀]

天候が崩れると予報されていましたので、早出して石尊稜を登ってきました。
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▲取り付きに薄暗い中に到着して、6時過ぎに核心の下部岩場を登りました。雪が積もり支点が2本しか見つからず苦労しました。ジャンクションピークまで登り、雪稜を登る先行パーティ。
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▲雪稜から上部岩壁に向かう。上部岩壁も雪が付き少しいやらしかったです。
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▲コンテニアスで稜線に8:30に抜けたところで、雪が舞い始め大同心稜を下り始める頃には風も出てきました。ただ、本降りになったのは午後からのようです。
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2月24,25日八ヶ岳・無名峰南稜と中津川渓谷アイス [実践登攀]

八ヶ岳は土日曜日で入りました。土曜日はいつもの通り赤岳鉱泉のアイスキャンディで登りまくり、日曜日には久しぶりの無名峰南稜に行きました。月曜日には暖かくなった中津川渓谷に最後のアイスクライミングに出かけました。
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▲無名峰南稜の取り付きまで2時間弱かかりました。谷の中の表面が凍ったモナカのラッセルにみんなヘロヘロになってしまいました。
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▲下部岩璧を抜けて疲れ果てるM嬢。もうもぐるのは嫌だと倒れ込んでいます。いい天気でした。
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▲尾根上は雪がだいぶ解けて楽になりました。上部岩壁までは雪尾根と草付きです。
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▲上部岩壁のチムニー。小同心クラックの小型版ですが、抜け口が中山尾根より悪いです。この後、終了して大同心稜を下降しました。
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▲翌25日の中津川・鏡岩のアイスクライミング。暖かかったので心配していました。
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▲まだ何とかつながっていました。下部5mはミックスになっています。
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▲右側の氷瀑はまだよい状態です。ただ、右端の大氷瀑からは大きな土砂崩れが起きました。
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▲対岸の道路から見た鏡岩氷瀑群。右の大氷瀑は今にも崩壊寸前です。今シーズンも終わりですね。
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12月29日~1月1日八ヶ岳 [実践登攀]

年末年始は八ヶ岳に入っていました。赤岳鉱泉をベースにアイスキャンディ4日間、裏同心ルンゼ、中岳センターリッジ、ジョウゴ沢に行きました。
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▲29日は午後からアイスキャンディでアイスクライミングを楽しみました。この後も毎日午後から登りまくりました。結構、はやっていていつも混んでいました。
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▲30日は少し稜線は風が強く寒そうだったので、裏同心ルンゼに行きました。F2はまだ埋まってなく快適に登れます。もちろんF1も凍っています。
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▲F3も十分に幅広く登れます。12月初めに来た時より良い状態でした。
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▲F5は最上部だけあって氷が硬く割れやすい状況でした。まだまだ状態はいいので是非入山をお勧めします。
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▲31日はいい天気になる予報だったので、いつかは行きたいと思っていた中岳センターリッジに行きました。取り付きまではワカンを履いてラッセルでした。1ピッチ目は草付きの雪壁です。
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▲センターリッジから見た赤岳文三郎道の登山者。たくさんの人が登っていました。
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▲3ピッチ目終了点。ようやくリッジ状になり、日も当たり暖かくなりました。
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▲最終の5ピッチ目が岩稜のトラバースで核心部でした。ピナクルでランナーを取りながら高度感満点のトラバースでした。
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▲3パーティのうちの最終パーティ。マルチピッチ・クライミングの良い練習になりました。
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10月20-21日奥多摩・天狗岩と奥秩父・二子山中央稜 [実践登攀]

土曜日は天狗岩で翌日の二子山中央稜の為にマルチピッチのロープワークやカムディバイスの使い方を実戦形式で練習しました。日曜日は二子山中央稜に朝早く出発して、快晴の中登ってきました。
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▲天狗岩はマルチピッチや懸垂下降、カムディバイスの練習もできるマルチな岩場です。
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▲西面には2本の10台の被ったルートがあります。右は10a、左が10bです。
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▲二子山中央稜には朝はやく8時半過ぎに取り付きました。混むからと思っていましたが、意外に今回は空いていたようです。
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▲2ピッチ目5.8を登りますが、朝の冷え込みで手が冷たく、日が恋しい所でした。
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▲核心の3ピッチ目を何とか越えてくると大テラスは日向ぼっこに最適でした。
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▲後続のM氏パーティも順調に核心部5.9を超えてきて一安心です。
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▲大テラスでゆっくりと休んでから4ピッチ目を登り、トップは5ピッチ目からの写真です。
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▲5ピッチ目5.8のクラック~フェースで難しいピッチはこれで終わりで、残りのⅣ級、Ⅱ級の2ピッチを登って終了しました。
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10月17日奥秩父・二子山中央稜 [実践登攀]

久しぶりに二子山中央稜に行きました。どんよりとした天気でしたが雨には降られませんでした。
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▲二子山中央稜の1ピッチ目。上部のピナクル状の岩の乗越しが核心です。5.7。
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▲2ピッチ目のピナクル状の10mの岩場の出口が核心です。5.8
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▲核心部の3ピッチ目の下部のクラック5.8から中央部の凹角5.9の長いピッチ。
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▲核心部の5.9を超えてから見た2ピッチ目終了点のテラス。小雨がぱらぱら・・・。
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▲3ピッチ目の核心部を登るA嬢とM嬢。
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▲3ピッチ目終了のテラスで昼食。雨が降らず、良かった・・・。
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▲5ピッチ目のクラック5.8を登ります。
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▲二子山西岳山頂にて。
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9月23日八ヶ岳・大同心正面壁 [実践登攀]

連休は八ヶ岳に入りました。初日は雨上がりでしたが、テント場、小屋は満杯でした。2日目は大同心正面壁、3日目は南稜を登りました。2日間ともいい天気で最高でした。
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▲雨上がりの赤岳鉱泉付近。ガスがようやく上がり始めました。大同心。小同心に夕日が当たってくれたので、明日はこれで岩も乾くでしょう。
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▲大同心正面壁の1ピッチ目、5級A0、20mが一般的でしょうか。フリーだと5.9です。朝3;30に鉱泉を出発して、5:20に取り付きました。
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▲2ピッチ目5.8、20mの終了点間際です。岩の乾いていて快適でした。3ピッチ目の噂の落ちそうな大きな岩はありませんでした。落ちたみたいなので、安心して登ってください。
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▲5ピッチ目の最終ピッチは日が当たらず寒いスタートでしたが、上部に行くにつれ日が当たりようやくホット一息付けました。
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▲このピッチが一番風が強く、アブミが横になってしまいます。こんな場合は、カラビナを重し代わりに漬けると良いです。
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▲大同心稜を下山中に南稜を登るO氏パーティが見れました。なかなかいいアングルだったので、ゆっくりと眺めながら写真を撮りました。
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▲アップしても決まっています。登っているのは7大陸最高峰を日本人で3人目に登ったT嬢です。
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9月8-9日八ヶ岳・稲子岳南壁 NO.2 [実践登攀]

3P目クラック
▲3P目クラックを登るM嬢と後続のM田パーティ。湿気っぽいし浮石もあるので慎重に登ります。
4P目終了点と5P目トップ
▲4P目は簡単な歩きです。先頭パーティは5Pを終えてピークに立っているのが見えます。
5P目
▲5P目はハイライト!A嬢撮影のK川氏。おニューのウエアだそうですが雪山も対応という事で、今日は正解でしたね。この辺に来るとよろけそうなくらいの強風です。
5P目をリードする
▲4P目途中から撮影した5P目を登るK氏。
終了点から
▲6P目(終了点)から撮影した5P目にいるメンバー。特に最終パーティのK林氏は強風の中、最後に一人・・・で寂しかったそうです(笑)
ラーメンとシチュー
▲さて、小屋に戻った所でポツポツ雨が。本当に運が良い♪ゆっくりと暖かい昼食です。カレーうどんが定番ですが、中にはラーメン+ビーフシチュー+パンを食べたり、
チキンカレー
▲チキンカレー(鶏モモが1本!)という贅沢なカレーを食べたK林君♪
下山
▲下山は遠藤Gの荷下げを手伝ってくれました♪・・・登山道はキノコが一杯で「秋」を感じた2日間でした。
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9月8-9日八ヶ岳・稲子岳南壁 NO.1 [実践登攀]

今週末は関東は晴れ予報でしたが、週末が近づくにつれて微妙な感じに・・・。しかし迷いに迷って予定通り稲子岳南壁へ行くことにしました。入山日は雨で夜には止む予報でしたが、雨は朝方まで残ってしまい、下山か行くかの決断を迫られる難しい天気でした。結果として予定通り決行して無事に登ることが出来ました。
宴会
▲8日(土)は雨のため入山のみです。宿泊の黒百合ヒュッテでは「ジャズコンサート」だそうで、満員だったが雨でキャンセルがでたため我々も宿泊することが出来ました。16時から呑んでいい気分のメンバーとちゃっかり膝枕している遠藤G(笑)。
ふて寝
▲翌日は早朝出発の予定でしたが、朝方まで雨が残りました。天気予報を確認すると天候回復が遅くなっていました・・・一時の止み間で出発したが、15分ほどで本降りに合って撤退。みんなでふて寝しているところです。
1P目
▲天気予報と睨めっこしているところで雲が切れてきました。岩場はびしょ濡れですが、これを期に約2時間遅れで出発!写真は1P目を登るA嬢。所々濡れていますが、登れないほどではありません!
2P目終了点。先頭パーティ
▲先頭パーティ撮影の2P目終了点のメンバー。先頭のEガイドのスピードに2番パーティはくっついていかないと置いて行かれます(笑)。
2P目
▲2P目のガレ場手前のムッチャン。登るにつれて強風&肌寒い!
2P目
▲こちらは最終パーティのM田&K林パーティ。2P目終了点間際です。
3P目。先頭パーティ
▲チムニーを越えて行く先頭パーティ。・・・続く
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