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2017年3月29日~30日北アルプス・ピッケル&アイゼンワーク 唐松岳登頂2DAYS [モンベル・コラボイベント]

 春の便りが聞こえてきました、雪のたっぷりとある唐松岳へ行ってきました。 白馬駅に集合して、白馬八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘へ向かいます。 山荘前でピッケル&アイゼンワークを復習して、美味しい小屋の食事と温かいお風呂で英気を養います。
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翌朝はヘッドランプを灯して、4時に出発です。風が強く八方池あたりでロープを結びました。
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朝方は強かった風も下の樺で朝日を迎えた頃にはおさまりました。
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長い行程です、疲れない様にこまめに休憩をいれます。お天気は上々でしたが、頂上近くは風が強くなります。 写真は白馬三山、平日という事もあり登山者も少なく…。それにしても少ないのには理由がありました。
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今シーズン初無事登頂し、剣岳も眺める事が出来ました。お天気は下り坂ですので後髪をひかれながら早々に下山を開始しました。
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で!あとはゴンドラとリフトで下りるだけと思いきや、リフトが強風で止まってしまっていました。下山してきた登山者数名をまとめて下すため、風が弱まった時を狙って運転を再開!と次にはゴンドラが運休…、それでもなんとか下部のリフトと歩きを交えて下山できました。
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3月25-26日木曽駒ケ岳登頂、27,28日雪上技術講習 [モンベル・コラボイベント]

25日は千畳敷ホテル周辺で雪上技術講習。夜に積雪があり20cm程度積もりました。26日はラッセル覚悟でしたが、先行パーティがいてそれほどラッセルなし。ふかふか雪の下に硬い雪があるのでそれほど潜りませんでした。乗越浄土からは2パーティ入っている情報でしたが、風で消されたかトレースなし。ホワイトアウト寸前でしたが中岳へ登頂。そのまま進むか休憩しながら検討していると次第にガスが濃くなり風も強くなってきました。天気予報もこれから悪くなるので、ここで撤退となりました。 下界に降りてみると、ミゾレ交じりの雨。夜半は雪に変わったようで27日は町中も積雪あり。菅の台バス停に着いてみると、除雪が間に合わずにバスは運休中。2時間遅れで出発しましたが無事に講習はできました。翌日も講習があるので、千畳敷ホテルに泊まりましたが、この日も夜は雪・・・登頂組はラッセルに苦労してました。
乗越浄土手前
  ▲少し視界もあったので良かったです。乗越浄土手前。
ガスガスです
  ▲乗越浄土直下は雪が飛んでバーンになっています。後ろは柳瀬パーティ。悪天で中岳までとなりましたが、雪山体験できて有意義でした。
27日雪上
  ▲こちらは27日の雪上講習。私の組は14:30には終了したので、登頂組に混ざって16:00までいました。
ラッセル
  ▲28日は快晴ですが、朝からラッセルです。写真右にゴマ粒のように映っているのがラッセルしている遠藤組。時間切れで中岳までだったそうです。
吹雪
  ▲こちらは福田組の雪上訓練。朝はいい天気だったのに、午後からはまさかの吹雪!早目の終了となりました。
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3月25-26日、27-28日八ヶ岳南沢大滝と木曽駒ケ岳 [実践アイスクライミング]

4日間続けての登山でした。土日曜日は今シーズン最後のアイスクライミングで南沢大滝に行きました。月&火曜日はモンベルコラボイベントで木曽駒ケ岳に行きました。
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▲25(土)は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディで練習というか遊びというか?変なおじ(ブー)さんが細いツララを壊さずに登る訓練をしていました。
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▲正統派の女性陣はまともな氷壁で正しいアイスクライミングを楽しんでいました。
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▲南沢大滝は先週よりもさらに発達していて、寒さも厳しいアイスクライミングでした。
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▲月曜日は千畳敷カールで雪上講習でしたが、風雪の中の練習でした。火曜日は朝から快晴。しかし、積雪が30cm以上ありました。
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▲浄土乗越まで2時間以上かかり、ラッセルでとても疲れました。中岳に着く頃にはガスってきて下り坂の天候。時間も迫っきて、木曽駒ケ岳は諦めてここまでとしました。
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2017年3月21 日~22日 八ヶ岳・阿弥陀岳北陵 [モンベル・コラボイベント]

 今シーズン最後の阿弥陀岳北陵へ行ってきました。南岸低気圧の影響による降雪で登頂はできずでしたが、着雪した八ヶ岳の峰々を心に収め締めくくりました。  冬型が残り阿弥陀に風がまとわりついていましたが、上部はそのおかげもあり雪は飛ばされさほどのラッセルではありませんでした。平なところは足首から脛上ぐらいでした。
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 考慮すべきアバランチリスク、上部雪壁は雪は落ちついておらず、呼吸をするように雪が落ちてきました。
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3月18日雪上技術講習、19-20日谷川岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

18日は西黒尾根周辺で雪上技術講習。19日は朝から雨のなか、同じく雪上講習を行ってから土合山の家へ移動。20日はロープウェイで天神平から谷川岳往復でした。
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  ▲20日は朝方は風が残り、山もガスの中でしたが、次第に雲も取れてきました。
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  ▲山頂への最後の登りです。
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  ▲山頂(トマの耳)では視界も開けてきました!
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  ▲こちらはオキの耳。連休とあって、それなりに登山者も多いです。15分ほど休憩して下山となりました。
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  ▲帰りに撮影しました。雪がついてきれいな山頂も顔を出しました。帰りは関越道の事故渋滞にはまって本庄児玉から下道。それでも19時前には帰宅できました。
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3月18~20日八ヶ岳赤岳主稜と南沢大滝 [実践登攀]

3月の連休は八ヶ岳に入りました。入山2日目は早朝に小屋を出発して、赤岳主稜を登りました。登攀後は赤岳山荘まで下り、最終日に南沢大滝のアイスクライミングを楽しみました。
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▲19日に登った赤岳主稜の登攀。快晴のはずの一日は−15℃に風が入り、寒さをこらえての登攀でした。足の指がしもやけになりました。
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▲主稜の終了点まで登ると稜線が見えて、ガスと雲に切れ間が見え始め、ようやく天候が回復してきました。下降路の文三郎道は登る人下る人で大混雑でした。
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▲混んでいる小屋と鉱泉を後に、空いている美濃戸の赤岳山荘から南沢大滝に行きました。やはり少し混んでいた大滝でしたが、一人3日ずつ登って終了しました。
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2017年3月11-12日、13-14日八ヶ岳アイスと木曽駒ケ岳 [モンベル・コラボイベント]

遅くなりましたが、週末と週明けの登山記録をお知らせいたします。
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▲11(土)八ヶ岳の赤岳鉱泉のアイスキャンディで3-5本登りアップしました。
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▲翌日は八ヶ岳最大の氷瀑、大同心沢大滝でアイスクライミングを堪能しました。氷質も良く、最大&最厚の状態でした。
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▲翌13日からは木曽駒ケ岳の千畳敷で雪上講習会を行い、14日は千畳敷ホテルからアタックしました。
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▲朝方は少し荒れて、昨日午後からの降雪で10cm積もりましたが、問題無く登りました。
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▲木曽駒ケ岳の山頂に着く頃には、ガスも取れ、雲に隙間が現れ天気が回復してきました。風も弱く寒さも緩み、快適な1日でした。
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3月11-12日大同心稜から横岳、13日千畳敷カール雪上訓練 [モンベル・コラボイベント]

初日は赤岳鉱泉周辺でアイゼンワークを主にした雪上技術講習を行って翌日に備えます。12日は小屋を早出して大同心稜から横岳往復。稜線は風は冷たいが、横岳へ到着したころには春を感じさせる陽気でした。13日は中央アルプス・千畳敷カールで雪技術講習でした。
大同心トラバース
  ▲6:00には鉱泉を出発して、大同心基部をトラバース中。雲が多い天気のようですが視界は良くて北アルプスも見えています。
抜け口
  ▲抜け口に近づくと、バックには阿弥陀岳が見えてきます。
横岳直下
  ▲雪は少なくなり、所々カリカリのバーンもありますが稜線へ抜けて、写真は横岳直下の鎖場を通過してきた所。
横岳山頂
  ▲横岳山頂♪南北中アルプス、富士山の展望に大満足♪
下山
  ▲同ルートを下山。今回はアシスタントでR嬢もいたので楽でした。11時過ぎには赤岳鉱泉に戻り下山となりました。
千畳敷
  ▲こちらは13日(月)の千畳敷カール。朝方は高曇りでしたが、13時を過ぎたあたりから小雪が舞ってきました。気温は−3℃程度とそれほど寒くないのですが予報よりも天気が崩れるのが早いようです。入れ違いで14日木曽駒登頂する遠藤組の雪上訓練を見送って下山となりました。
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3月4-5日八ヶ岳無名峰南稜 [実践登攀]

たっての希望で無名峰南稜に行ってきました。当日は快晴の良い天気でした。
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▲新ルートの取り付きは、岩に這えたダケカンバの登攀から始まります。40mⅢ級。
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▲2ピッチ目のスラブのトラバースで旧ルートと合流します。35mⅢ級+。
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▲このあと、岩を5m登り急な灌木帯の草付きを登りリッジに出ます。Ⅳ級+40m。
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▲尾根上をラッセルで岩峰を2つ左から巻いて、最後の大ピナクルが見えます。
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▲ピナクル下からは今まで登ってきた雪稜と尾根が俯瞰できました。
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▲最後の大ピナクルはチムニーから最後が被ったクラックになります。Ⅳ級+30m。ここで終了して、トラバース気味に行くと無名峰直下の稜線に出ます。
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2017年3月4日~5日 八ヶ岳・阿弥陀岳北陵 [モンベル・コラボイベント]

 快晴の阿弥陀岳でした!空気は春山で気持ちが良かったです。 入山日にアイスキャンディーで傾斜のあるパートでのピッケル&アイゼンワークを実施して挑みます。 北陵の登り2ピッチ雪壁
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阿弥陀のピークにて。
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中岳のコルへ下る。この下降が核心かもしれません。
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