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7月26日~28日 北ア・剣岳登頂(長次郎谷) [モンベル・コラボイベント]

 入山初日は生憎の雨、翌日の天気回復に一縷の望みを掛け装備を整え出発です。途中で翌日登る雪渓の情報取集をし、無事剣沢小屋に到着。小屋の食事と有りがたいシャワーで疲れを癒します。  翌日は朝から雷ゴロゴロ、4時出発をあきらめ、待機し6時半頃少し空が明るくなったところで出発です。 夏道を利用して剣沢を下降し雪渓に降り立ちました。
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剣沢から長次郎谷へはクラックの合間を縫いながら長次郎谷出会に到着、すると空が明るくなり青空も!登山を続行し熊の岩に到着する頃には八峰の向こうに青空が我々を迎えてくれました。
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右股、大分雪がないです。
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我々は左股からコルを目指します、もうひと踏ん張り。コルからはアイゼンを外して岩稜帯を通過して無事登頂しました。
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剣岳も山が大きいです、長い別山尾根の下降は疲れた体には堪えた事と思います。剣沢小屋が見え、別動の 別山尾根のパーティが我々を迎えてくれました。疲れがふっとびます!! 翌日下山前に長次郎パーティで記念写真をとり、昨日のルートに思いを馳せた事でしょう。
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 日々変化する雪渓の状態は最新の情報を入手して行動して下さい。
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7月26-28日北ア・剣岳登頂(別山尾根) [モンベル・コラボイベント]

平日で剣岳に行ってきました。前日出発して立山から入りましたが、雨の中の入山となりました。翌日の天気予報が少し良くなったので望みを持って就寝。ですが、朝になると結構な雨と遠くに雷がなっています。仕方なく小屋で待機。小雨になってきたので8時に出発すると剱山荘あたりで一瞬日差しが!ですが、青空は見えずにいつ降ってもおかしくない天気です。休むたびに雨雲画像をチェックしながら登りました。展望はほとんど無いものの、無事に山頂に到着!午後になるにつけ雨が降る可能性高いので、20分ほど休憩して下山開始。15時過ぎには剣沢小屋に戻りました。最終日もパッとしない天気でしたが、雨に降られる事もなく下山できました。
雷鳥ツガイ
  ▲26日(火)は雨の中の入山でしたが、ラッキーな事に雷鳥が見られました。これはツガイですが、他にも4羽の子供を連れた雌も見ました♪
雷鳥雄
  ▲草むらから出てきた雄。
登頂日
  ▲27日(水)登頂日は朝から雨でしたが、何とか時間を遅らせて出発。心の中で「どこまで行けるか・・・前剣あたりで下山かな・・」と思いつつでしたが、雨は降りそうで降らず!
カニのタテバイ
  ▲難所「カニの縦這」。先行の遠藤パーティのメンバーです。手を振る余裕のメンバーもいます!
タテバイ上から
  ▲こちらは福田パーティを上から撮影。
タテバイ横
  ▲この難所を越えれば、あと少しで山頂です!ガスが切れたり、覆われたり悩ましいですが、この天気で登頂できただけでもラッキーと言えるでしょう。
Tシャツ
  ▲剣沢小屋に戻ると「登頂したらTシャツ買いたい!!」と言っていた面々が揃いました!
Tシャツ2
  ▲みなさん、見ていて楽しくなるくらいテンション高い!撮影が終わると、シャワーを浴びたりビールで乾杯したりと、夕食までくつろぎました。
乾杯
  ▲夕食で改めて乾杯!
チングルマ
  ▲28日の下山日朝の剣岳とチングルマ。※同日程の長次郎雪渓も無事に登れました。ただ、剣沢雪渓がかなりボロボロのようです。今回の雨でなおさらでしょう。小屋ご主人の話だと、来週になると取り付けるのはギリギリ源次郎尾根くらいじゃないだろうか。という話でした。山行を計画されている方は、情報収集と自己判断でお願いします。
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7月23-24日北ア・前穂高岳北尾根 [実践登攀]

入山日は熱中症になるんじゃないかというくらいの蒸し暑さの中、涸沢へ入山。前穂北尾根の偵察するも、ガスの中でイマイチでした。翌朝は2:45出発。一番に取り付いて7:00前穂山頂。9:30岳沢小屋、正午前に上高地に降りました。暑くなる前に登れて良かったです。
奥穂方向
  ▲日の出前の奥穂方向の山々。5.6コルへのアプローチも雪が少ないですが、軽アイゼンあると便利です。
4峰
  ▲4峰の奥叉白池側に巻いたところ。昨日とは打って変わって、今日はいい天気です。
3峰
  ▲3峰核心を越えて。先行パーティもいないし、後続もかなり後ろなので、のんびり登れました。
3峰から
  ▲3峰をから撮影した槍ヶ岳や涸沢カール。まだ涼しく、気持ちがいいです。しかし岳沢へ 下山する頃には稜線はガスの中でした。ラッキーな山行になりました。
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7月16-18日奥秩父・小川山 [岩登り講習会]

連休は谷川岳の予定でしたが、悪天予報なので迷いに迷って小川山に変更しました。前日出発で場所取りしましたが、ポツポツ雨が降る中テント設営。明日が心配でしたが翌日は朝方に少し降った程度ですみました。初日は弟岩へ。下部は濡れているので上部から。午後になりそろそろ乾いたか・・・と下に降りてみると大勢のクライマーがいて予定変更。父岩でロングルートを登って終了。翌日は暗いうちから出発して烏帽子岩左稜線へ。正午前にはテント場に戻ってザル蕎麦&うどんの昼食。午後からは近場のショートルートへ。最終日も早出して屋根岩2峰へ。3日間雨に降られる事無く登ることができました。
狐
  ▲前日出発で雨がポツポツ降る中テントを張り終えて夕食を食べていると、なんとキツネが!雨でドロドロに汚れたような毛並みでしたが、ここでキツネを見たのは初めてです!
父岩
  ▲朝になるとキャンプ場には続々と車が増えてきました。やはり前日出発して正解です。今日は近場の弟岩と父岩へ。父岩は独占状態で登ることができました。写真の真ん中のルートは「小川山物語:5.9」。足が疲れるけど三ツ星のロングルート。スクール生はそれぞれリードして本日は終了。
烏帽子岩左稜
線
  ▲翌日は烏帽子岩左稜線へ行く組と近場のマルチピッチ組に分かれて講習。写真はガマルートから撮影した烏帽子岩左稜線。アップすると登っている人が見えるかも。右のガレ沢右の岩峰の稜線を登っていく20ピッチのロングルートです。4パーティに分かれて登りました。
左稜線1
  ▲下部2ピッチ程登ると、気持ちのいい稜線が続きます。
左稜線3
  ▲アルパインチックで景色も最高!
左稜線4
  ▲中間の綺麗なクラック5.8を越えて、
左稜線5
  ▲チムニーから懸垂下降で一旦下って、小ピークを2つほど越えていきます。
左稜線6
  ▲最後の岩峰が核心のチムニー!狭いような広いような中途半端な大きさです。
左稜線6
  ▲体格の良い男性だとキツイ・・・?
左稜線7
  ▲抜け出た喜びでイイ笑顔です!これで登攀終了。あとは歩いて下山です。
2日目夕食
  ▲本日の夕食は「ゴーヤチャンプル」「野菜の肉巻きとウインナー」「冷や奴とサラダ」など。オクラやエノキを巻いた肉巻きは好評でした♪
屋根岩2峰
  ▲最終日も早出して屋根岩2峰「セレクション」へ。暑くなる&混雑する前に終了して、思い思いのショートルートを登ってお昼にはテント場に戻りました。3日間お天気に恵まれてラッキーな連休でした。
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7月16日~18日 北アルプス北穂高から奥穂高縦走3DAYS [モンベル・コラボイベント]

上高地バスターミナル登山届前に集合です、天気予報のせいか登山者もまばら上高地界隈でした。 入山日は快晴で順調に本日のお宿涸沢ヒュッテに高度を伸ばしました。
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アタック当日は生憎の雨と風、出発を30分程遅くして4時30分。小雨の中を出発です。 高度を上げるにつれ雨足も強くなり、厳しい登行となりました。
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皆さんの頑張りで無事北穂高のピークに登頂です。
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この時点縦走はあきらめ、小屋に入って体を温め雨の中の下山となりました。 入山日と下山日は快晴に恵まれるという、梅雨明け前の穂高を堪能しました。
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下山日は本谷橋で小屋の朝弁当で朝食でした。
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7月9-10日八ヶ岳・大同心稜~横岳縦走 [モンベル・コラボイベント]

入山日は雨でしたが、集合場所の美濃戸口バス停で待っていると、続々とツアー会社のバスが入ってきます!?見る見るうちに八ヶ岳山荘は登山者であふれかえってきました。早々に参加者と合流して赤岳山荘へ移動。幸い小雨のなか赤岳鉱泉に入ることが出来ました。夕方になって雨も本降りの中、続々とツアー団体様も到着。本日は180名の宿泊があったそうで、鉱泉も賑やかでした。翌日は早出して4:00出発。順調に大同心稜を抜けて、大同心の頭で景色を楽しんだら縦走開始です。横岳を越えて地蔵尾根を下山。10:00少し前には赤岳鉱泉に戻りました。
大同心稜
  ▲大同心稜の途中です。
コマクサ
  ▲大同心周辺はお花畑!コマクサも満開で咲き乱れていました!!昨日の雨粒がついて綺麗です。踏まないように気を付けて大同心の頭へ登ります。
大同心の頭
  ▲大同心の頭からの展望。昨日の雨が嘘のような晴れです。ちょっと雲が多いようですが、暑くなくていいです。
横岳
  ▲横岳。稜線にも登山者の姿が増えてきました。
縦走路から赤岳
  ▲縦走路からの赤岳と富士山。時折吹く風が気持ちいいです。所々にある鎖場ではすれ違う登山者が多くなってきました。時折行列も見えたりして・・・9:30には赤岳鉱泉に戻りました。10:00には下山開始。
ギンリョウソウ
  ▲赤岳山荘へ下る時に「ギンリョウソウ」を発見!「幽霊草」とも言うそうで、めったに見られない草(キノコ?)です。
カレー蕎麦
  ▲11:40頃に山荘着。頭の中は「肉蕎麦」でしたが、オバチャンの「カレーあるよ。美味いぞー」の一言で心が揺れました。でも蕎麦は食べたかったので「カレー蕎麦(カレー南蛮と言う?)」にしてもらいました(笑)。天気も最高!気持ちの良い縦走ができました。※そういえば、この時期赤岳山荘周辺はアブがたくさんいます!行かれる方は虫よけ必須です。
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7月2-3日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

7月最初の山は西穂高岳です。初日は西穂山荘まで入山のみ。ロープウェイ駅に着いた時には稜線が見えていましたが、歩き始める頃にはガスがわいてきました。夕方は雨予報だったので少し心配でしたが、幸い降られる事無く小屋につきました。翌日は早朝なら曇り予報なので、それに望みをかけて早出しました。早朝3:30出発(のつもりが色々あって4:00出発)の予定で起きてみると、取りあえず雨は降っていない!期待して出発すると、早々に霧雨が降ってきました・・・丸山を越えるあたりから風が強くなり、独標手前では体が一瞬浮くくらいの風に!独標で天気予報を再確認すると、雷注意報も出ていたので、これで下山としました。6:00前に小屋に戻って休憩。まるで朝練ですね(笑)。休憩していると、支配人から「ロープウェイが止まる可能性大なので、8:00の便に乗った方が良いよ」というお言葉が・・・40分ほど休憩してから下山開始。一番乗りでロープウェイ駅に入ってしばらくすると大雨に。しかも駅スタッフから「8:45の便は運休。次にいつ動くかは未定」と・・・風速20m越えているそうです。結局、7:40~13:45まで駅に閉じ込められました。
稜線
  ▲2日(土)に撮影した西穂の稜線。しばらくしたらガスの中でした。
独標
  ▲翌日は独標までがやっとでした。霧雨程度ですがとにかく風が強い!ここで引き返しました。結局、ロープウェイも運休しており、5時間以上待たされました。本日最初で最後の13:45便で下山できましたが、みなさんお疲れ様でした。
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