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3月22日 秋川・宝沢 [岩登り講習会]

21日(木・祝)は阿寺でレスキュー講習終わって帰ってきたら、天狗岩でクライミングを終えたムッチャンがいました!
チキンステーキ
急遽、事務所泊という事で夕飯は鶏ステーキ♪
宝沢
翌日は宝沢でクライミング。午前中はポカポカ陽気を通り越して暑いです!
ハング
▲締めでボルダーのような岩にロープをかけてハングを数本登りました。思いがけず楽しい一日になりました。また夕飯食べにでも来てください♪
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3月16-17日八ヶ岳・中山尾根 [実践登攀]

初日は鉱泉アイスキャンディです。もうアイスシーズン終盤という事なのか、かなり混雑しています。天気は次第に悪くなってきて結構な雪です。我々は明日があるし(ラッセル?)寒くなってきたので15時頃には終了しました。翌日は中山尾根へ。心配していたラッセルはありませんでしたが、中途半端に積もった雪で、悪い悪い・・・しかも後続パーティもいるし午後から悪天予報のため、急げ、急げで写真は1枚だけです。稜線に抜ける頃には赤岳にも雲がかかり始め、次第に本降りの雪でした。小屋に戻ると、赤岳も途中敗退という話もききましたんで、登れてラッキーでした。
キャンディ
▲赤岳鉱泉キャンディです。50~60人近くが登っていたのかな・・・。大盛況でした。
上部岩壁
▲昨日の雪は夜半には止んだようで、早朝は綺麗な星空で-13℃です。心配していたラッセルもなく1番乗りで取り付きへ。9時頃に稜線に抜けて、11時には赤岳鉱泉へ戻りました。
牛丼
▲赤岳山荘でやっと一息・・・暖かい食事で生き返りました。
焼肉丼
▲最近流行りの「焼肉丼」!
鹿
▲帰りに鹿の大群を見ました!ドワーっと一気に道路を横切っていきました。
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3月13日天狗岩 [岩登り講習会]

今日は天狗岩でクライミングです。目いっぱい登って、パンプして終了しました。
懸垂下降
▲訳あってマンツーマンになってしまったN氏。確保技術は問題無いので、まずは懸垂下降の練習から。
フェース
▲東面から南面へまわり、4ルート目はカチホールドのフェイスへ。ガイド2名でお相手しているので、回転も速く休憩時間も少ないかも・・・5ルート登ってお昼休憩です。
西面の〆
▲昼食後は再び東面に戻って、ハング越え(5.9と10a)を登ってから締めで西面へ。この時点で腕が終わりそうでしたが、見事に2ルート(10b含む)完登!合計9ルート登って15時頃に終了しました。私も久しぶりの岩登りで指先が痛いです。
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3月11-12日中ア・木曽駒ケ岳 [モンベル・コラボイベント]

月&火曜日で千畳敷に入りました。初日は吹雪の中、ピッケルアイゼンワークを行いました。翌朝はいい天気でしたが、10時ごろから天候が悪化しました。
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▲12日火曜日は朝から快晴。ただ、前日の降雪30cmでトレースは消えてラッセルでした。
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▲1時間半近くかけて、オットセイ岩まで登りました。ここまでで疲労困憊した方も。
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▲浄土乗越まで更に急な登りが。誰もトレースはつけてくれません。今年一番のラッセルでした。
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▲ラッセルを助けてくれたのがこれ。モンベルのアルパインスノーポン!いい感じです。稜線に抜けるころ天候が急変。宝剣山荘先で吹雪で完全なホワイトアウト。戻るのも迷って、しばらく動けず。30分以上立ち往生してようやく小屋を発見して、何とか戻れました。木曽駒ケ岳の稜線は怖いですね。
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3月9-10日八ヶ岳・赤岳山荘と南沢小滝 [実践アイスクライミング]

週末は八ヶ岳でアイスクライミングを楽しみました。
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▲土曜日の赤岳山荘のアイスキャンディ。雨でやや小降りになっていますが、まだまだ登れます。
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▲裏側の西面。バーチカル・アイスが本番さながら楽しめます。氷質も良好です。赤岳山荘の若主人のお陰です。
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▲南沢大滝に行く予定でしたが、大滝には大挙してクライマーが。20人は入ったでしょうか、天気が午後から崩れる予報だから? 空いていた小滝でリードクライミングとバーチカルを楽しみました。
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3月9-10日谷川岳雪上技術講習 [モンベル・コラボイベント]

週末は谷川岳です。といっても登山でなくロープウェイ駅周辺でピッケル&アイゼンワークです。 今年は季節が早く、積雪が心配でしたが前日に30cmほど積もったようでホッと胸をなでおろしました。
前転倒
▲気温は+3~5℃位で、春山のような汗ばむ陽気です。先週7日(木)にはそこらへんにフキノトウが出ていましたが、雪に埋まってしまってました。
夕食
▲今回は車中泊。週末とあって湯テルメは混雑が予想されるため、仕方なく温泉は諦めました。そのかわり月夜野のスーパーまで遠征して買い出しました。 翌日も同じ場所で講習。15:00過ぎには終了して水上ICから高速乗り、渋滞予測のでていた赤城を過ぎてホッとしていたら、ラジオでは言っていない断続渋滞がポチポチと出てきました。大元は本庄児玉あたりの車3台関連事故らしいけど、通過にかなりかかるようなので仕方なく上里IC下車して長瀞~秩父経由で帰宅しました。飯能あたりでポツポツ雨が降り始め、あっという間に本降りに。19:00少し前に帰り着きました。
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3月2-7日八ヶ岳・赤岳→谷川岳 [モンベル・コラボイベント]

2日(土)-3(日)日は赤岳登頂です。初日は良い天気でしたが、登頂日は午後から雨予報。小屋朝食を食べずに早出して無事に登頂できました。翌日からは谷川岳・天神平スキー場のロープウェイ駅周辺で雪崩講習と危急時対策を4日間行いました。
文三郎
▲3日(日)悪天予報のため、文三郎道往復で大正解。朝方は北アルプスも見えるくらい眺望良しでしたが、次第に南アルプスに雲がかかり始め、山頂では小雪が舞い始めました。
山頂直下
▲山頂直下では雲が流れ始め、風も冷たくなってきました。10分位の休憩で山頂を後にしました。
雪洞構築
▲翌4日(月)からは雪崩講習で弱層テストや埋没体験、ビーコン捜索などと危急時対策としてツエルトの張り方や雪洞構築を行いました。写真は2カ所から掘り始めて、中で合体させる大型雪洞構築中♪
雪洞開通
▲「開通!」向こう側と握手して、思わずウルッと来たらしいです。まるで「黒部の太陽」ですね♪
雪洞2
▲縦穴&横穴式雪洞を作って、みんなクタクタでした。ビバーク技術は知っておいて損はないけれど、使わないに越した事はないですね。さて、明日からはまた谷川岳で雪上訓練です。
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3月3日八ヶ岳・石尊稜 [実践登攀]

天候が崩れると予報されていましたので、早出して石尊稜を登ってきました。
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▲取り付きに薄暗い中に到着して、6時過ぎに核心の下部岩場を登りました。雪が積もり支点が2本しか見つからず苦労しました。ジャンクションピークまで登り、雪稜を登る先行パーティ。
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▲雪稜から上部岩壁に向かう。上部岩壁も雪が付き少しいやらしかったです。
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▲コンテニアスで稜線に8:30に抜けたところで、雪が舞い始め大同心稜を下り始める頃には風も出てきました。ただ、本降りになったのは午後からのようです。
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2月27日上州・神津牧場 [実践アイスクライミング]

2月のアイスクライミングシーズンも終わりに近づき、まだ凍っていそうな神津牧場に行ってみました。何とかつながっていましたが、一部登れなくなっていました。
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▲インディアン・サマー広場の氷瀑。シャイアンを登りましたが抜け口が薄くなっていました。右のアパッチを登るのは埼玉のガイドさんです。
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▲チェロキーは下部7-8mがミックスですが、上部は快適に凍っていました。奥のエリアのリトル・インディアンは登攀不可能になっていました。
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▲右エリアの入門の砦。何とか左右とも登れました。上部で横に亀裂があります。
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▲左岸のコマンチは無くなっていました。このF2は薄いながら登れました。
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▲期待していたナバホ2段40mは上段が融けていて、下段の抜け口も薄くなっており登攀不可と判断し帰りました。もう、近場のアイスは終わりですね。
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2月25,26日谷川岳(天神平)雪上技術講習 [モンベル・コラボイベント]

平日で谷川岳へ。やはり暖冬か湯檜曽のあたりも雪が少なく、谷川岳も地肌が見えてきていました。 初日は気温は+2~3℃程度、ポカポカで汗ばむような陽気です。2日目は夜から朝方にかけて風が強く、車中泊していた車も時折ぐらぐら揺れるほど・・・。幸い講習を始める頃になると収まってきて、時折吹く風は冷たいものの、講習中は昨日ほどでないにしてもポカポカでした。
初期制動
▲滑落停止の他に初期制動(3種類)やアイゼンワーク、耐風姿勢と盛りだくさんの内容です。今回は一部スキーコースが閉鎖していたので、徒歩2分という好立地で講習できました♪
26日
▲26日(火)も同じ場所でしたが、最後の最後で場所移動するはめになりました。あまり傾斜がないですが、それでもよく滑ります♪
26日谷川岳
▲朝方は雲の中の谷川岳でしたが、帰る頃には一瞬だけ山頂が顔を出してくれました。
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