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9月14-16日北ア・剣岳源次郎尾根 [登山教室]

イエティでの剣岳はバリエーションルート入門の源次郎尾根に行きました。
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▲今回は小屋の予約が取れずにテント泊となりました。幕営場からの剣岳。源次郎尾根も良く見えます。テント場は朝?2時ごろから出発する人がいて3時にはテントの殆どに灯りがつきました。
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▲3時半にテントを出発して、5時ごろ取り付きに行くと3組の先行パーティがいましたが、暗いのですべてルートを間違えていました。右の通常ルートからコンテで登ると先頭パーティと遭遇。先に行かしてもらって先頭に立ちました。
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▲Ⅰ峰を越えて、Ⅱ峰への登り。2パーティ、2名ずつでコンテ&ショートロープで登りました。ゲレンデでの練習の成果が出ています。
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▲Ⅱ峰から見たⅠ峰。山頂右側に後続パーティが見えます? ここまで2ピッチ=1回の休みで頑張りました。
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▲Ⅱ峰の30mの懸垂下降を終えて、急な1時間の登りで8時半に快晴の山頂へ着きました。山頂にはすでに大勢の登山者で一杯でした。
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▲下山途中から見上げた剣岳稜線にも多くの人々。そして、縦這の岩場から続く登山者の列、順番待ちで皆さん並んでいました。左上の下りの横這も渋滞が始まっています。いい天気だったのでたくさんの登山者が剣岳を楽しんでいました。
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9月14-16日北ア・剣岳登頂(別山尾根) [モンベル・コラボイベント]

今シーズン最後の剣岳です。3連休とあって山も小屋も大混雑でした。
朝焼け
▲劔澤小屋から日の出前に出発。
前剣
▲前剣で、しばし日の出と剣岳本峰の撮影タイム。
縦這い
▲縦這は20分程度の待ち時間で通過することが出来ました♪※下山時はまるでディズニーランドのアトラクションのような行列ができていました・・・
山頂
▲縦這を越えれば、あとは待望の山頂です!山頂写真渋滞も少なく、15分程度休憩。祠脇で記念撮影♪(数人メンバーじゃない人が混じっていますが仕方ないですね・・・)
源次郎尾根
▲源次郎尾根も良く見えます!懸垂下降用ロープを投げているパーティが見えましたが、遠藤組かな?(→後で数パーティ追い抜いて先頭だったことが判明)
横這
▲続々と登山者が上がってくるので、そうそうに山頂を後にして下山します。横這渋滞にはまらずに良かった♪♪暑くなって来たころには剱山荘まで降りました。
雲海
▲11:00には小屋に戻り、思い思いに過ごしました。夕方には雲海が!最高の一日でした。
木彫り熊
▲劔澤小屋に可愛い熊の木彫りもありました。いいな~これ♪
下山日
▲最終日も渋滞を避けて源次郎組と一緒に日の出前に下山です。山頂付近は雲がかかり、時折パラパラと雨がきましたが、その後雲は取れて晴れ間になったようです。室堂8:00の始発で帰ります。9:30には立山駅に降り立ちましたが、H&M氏は北陸自動車道?で帰京したようですが渋滞どうだっただろう。こちらは中央道・塩尻ICから高速で大月から先は25km渋滞だそうで勝沼下道。で、16:30頃には帰宅しました。
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9月11日岩登りと宴会 [岩登り講習会]

11日は「初めてのロープクライミング・天狗岩(MOC)」とクライミング・天王岩(イエティ)でした。もしかしたらにわか雨が・・・という心配がありましたが、幸い雷がゴロゴロ言っているだけで無事に登れました。岩場の写真は有りませんが、いつもの宴会は開催されました♪
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▲久しぶりの宴会は楽しいです♪豚シャブサラダ、ジャーマンポテトなど。
ハバネロ
▲自家菜園のハバネロ(激辛唐辛子)に手を出した二人。唇~胃が焼けるようだそうです・・・。そういえば、2週間ほど前にホームページのサイトがいきなり不具合になりました。仕方なく、新しく作った表紙にリンクを貼りなおしていますが、もし開かない、リンクがおかしい、などがありましたら遠慮なくお知らせくださいませ。
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9月7-8日御坂・三つ峠山 [岩登り講習会]

初日は蒸し暑く、汗だくになりながら四季楽園へ。コンティニュアスでの確保の復習をしながら岩場へ移動。この暑さと台風で岩場にクライマーはいないだろうと思いきや、2~3組(うち一組は知り合い)いました。明日の天気が心配なので、17:00まで登って終了。翌朝は一番乗りで朝練を行って10:00過ぎには下山しました。
大根おろし
▲「大根おろしⅤ+」を登るM氏。いい天気なんですが、かなり暑い・・・この後、懸垂のセッティング等の技術復習しながら降ります。
観音周辺
▲〆で「観音Ⅴ」「鳳凰10a」などを登って17:00に終了。
夕食
▲いつも豪華な四季楽園の夕食。今年は不漁のサンマが!家では焼き魚なんて滅多にやらないので、ここに来ると旬の食事が食べられます(笑)。
中央カンテ
▲日曜は台風が関東直撃!次第に天気悪くなるのが分かっているので、4:30出発で朝練です。夜に少しだけ雨が降ったのか、テラスなどが濡れていますが予定通り出発。中央カンテは登山道から第一バンドに上がった所が取り付きになります。そこまでヘッドランプを頼りにあがります。
2P
▲1P目。すこしずつガスが取れてきました。
2P目終了点から富士山
▲2P目から富士山♪ですが、綺麗に姿が見えたのはここだけ。あとは再びガスの中です。
核心
▲2P目。核心のクラック(Ⅳ+)を登るS氏。そういえば、中央カンテ1P目~2P目はハーケンの打ってあった溝が開いて、一部ハーケンが抜けかけている箇所と以前は大丈夫だった抜け口のホールドがミシミシいっていました。脆くなっているんでしょうね。
2P目終了点
▲新スクール生のY氏も余裕のピース(?)で無事に核心突破!
4P
▲最終ピッチを登るころには風も雲も出てきました。トラバースして天狗の踊り場に移動するか迷いましたが、夜に少し雨が降ったのか朝露なのか、道がびしょ濡れだし時間も良い時間なのでそのまま懸垂して帰りました。登山道に降り立った時、崩落音が聞こえたので見に行ってみると、空間リッジ左の壁(3m×2mほど)が崩落していました。岩の隙間に木の根が這ってしまったのに耐えられなくて落ちた感じです。登山道に影響はありませんが、ちょっとびっくり・・・ 8:00過ぎに朝食をたべ、雨の中の下山も嫌だし、早く帰宅したいという事で10:00過ぎに下山。その頃は風も強くなっていて岩場はガスがかかったり取れたり。四季楽園のご主人たちも、戸締りして午前中には町に降りるそうです。私は下道で帰りましたが、大月で雨に降られました。その後は小雨が降ったり止んだり。家に帰り着いて、倉庫に荷物を入れて家に入ったら土砂降りの雨でした。あーよかった♪
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9月7日奥秩父・瑞牆山南壁・トムソーヤの冒険 [実践登攀]

日帰りで瑞牆山に行って来ました。当初は大ヤスリ岩に行く予定でしたが、9時半の取付きにはすでに2パーティが。そこで第二候補のトムソーヤ冒険ルートに転身。一応カム一式も運んでいました。取り付きで準備しているとソロの方が。フリーソロで登ると言うのでお先を譲りました。たぶん、3ピッチ目まで登ったのだと思います。
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▲4ピッチ目終了点からの大ヤスリ岩。最後の垂壁を登っていいるパーティがいます。トムソーヤの核心は2ピッチ目の洞窟クライミング(Ⅳ級+)ですが、動画で撮ったのでフェースブックに載せましたのでご覧ください。
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▲これは上部壁のバリエーションルートのクラック5.8、20m。ザラザラした粗い花崗岩なので滑りやすいです。終了点からは反対側に2mのローワーダウンになります。後続は上から確保しながら振り子トラバースしました。通常は左壁のA1、10mを登ります。
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▲トムソーヤ・ルートは10ピッチで瑞牆山山頂に抜け出るルートなので、山頂ではたくさんの人に歓迎されました。
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▲下山中に見上げた大ヤスリ岩。台座の上にクライマーがいます。2パーティ目がようやく最後の30mの垂壁を登り始める時でした。
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9月3日奥多摩・鷹ノ巣沢 [沢登り]

秋雨前線が活発化していますが、何とか雨には降られずに沢登りに行って来ました。鷹ノ巣沢は日原の沢の中では初級コースですが、深い谷と急峻なために滝が多く楽しめる沢でした。ただ、遡行に4時間半、下山に2時間かかりますので、早目の入山と体力が必要でした。
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▲鷹ノ巣沢出合い。入渓したとたんに水量が半端なく多いことに気が付きました。最近の雷雨のせいだと思います。
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▲下流域の滝は直登できず、水線を避けて登らないと流されそうです。
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▲ロープで結びあって行動しました。滑って沢に落ちると流されるからです。
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▲2時間かけて大滝20mに到着。水流沿いは登れなく、右の壁を登ります。
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▲上流に行っても水量はなかなか減らず、涸滝のはずがしっかりと滝になっていました。終了後は稲村岩尾根を2時間かけて日原に戻りました。
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8月31-9月1日北ア・西穂高岳 [モンベル・コラボイベント]

8月最終週は西穂高です。天気が不安定でしたが登れて良かったです。
日の出
▲31日(土)は天気予報がイマイチだからか、新穂高の駐車場も空いていました。小屋も空いている ▲天気予報が悪くなり、9月1日は正午に雨マークが入ってしまいました。いつもどおり早出して独標で日の出です。今日は風もあり、稜線は寒いですね。
山頂直下
▲山頂直下。途中でパラパラ雨に降られましたが、止んでくれたので良かった。
山頂から焼岳
▲6:40、2番乗りで西穂高岳山頂着。一番乗りの登山者はそのまま奥穂へ縦走していきました。 山頂からの景色。ちょうど焼岳にスポットライトのように光がさして綺麗です♪その後ろは乗鞍。傘を被った富士山、白山もかろうじて見えました。
西穂ラーメン
▲頂上も寒いので15分ほどの休憩で下山開始。独標についたところで雨がパラパラきたのでのんびりせずに下山。9:00に山荘着、西穂ラーメンで暖まって下山しました。下山途中も雨に降られましたので、やはり不安定な天気でした。雨粒はかなり冷たく、もう夏の終わりを感じました。
チョークバック
▲家に帰ったらチョークバックが届いていました♪
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9月1日群馬・子持山獅子岩マルチピッチ

秋雨前線の切れ目を期待して群馬まで遠出しました。南岸に停滞している秋雨前線の様子を見て、山梨県を見捨てて北上しました。案の定、1日何とか持ちました。
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▲獅子岩マルチピッチの1ピッチ目。5.6のグレードだけど、やや厳しいかな?
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▲時たまポツリポツリと雨粒が降りましたが、何とか最後まで持ちました。2ピッチ目終了点。
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▲3ピッチ目の5.7の核心。上部のフレークのレイバックです。身長が無い人には厳しいらしい。
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▲4ピッチ目はルートの核心5.8。細かなフェースクライミング。この後、2ピッチを登って終了です。
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▲獅子岩の山頂。曇ってますが沼田市街も見え
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▲屏風岩尾根を下ってみました。途中から獅子岩のかっこいい姿が見えました。
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8月24-25日三つ峠&26-27日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

24-25日は三つ峠で「登山に役立つ岩登り&初めてのロープクライミング」です。26-27日は北アルプスの西穂高登頂でした。
三つ峠
▲三つ峠は登山靴とクライミングシューズでのクライミングの他に確保や懸垂下降など、盛りだくさんの内容です。猛暑もおさまり、日陰や風は涼しく秋を感じました。・・・ですが、涼しくなったからかブヨとアブが発生しています!!例年はいなくなるのですが、今年は異常のようです。
ミョウガ
▲四季楽園の女将さんにご馳走になったミョウガの甘酢漬け。かなり美味しかったです♪
西穂
▲26(月)-27(火)は西穂高です。26日の入山日は天気予報は晴れですが、雲が多く稜線は雲の中。また、毎年6月頃はロープウェイ駅~西穂山荘間のアプローチで羽虫が発生し、8月頃にはいなくなるのですが、それが発生していて結構鬱陶しいです。気になる人は虫よけがお勧め。27日は午後から雨予報のため4:00出発。山頂には6:45着。涼しくて登りやすいです♪
西穂ラーメン
▲9:00少し過ぎには山荘に戻って、西穂ラーメンを食べて下山しました♪
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8月26日奥多摩・棡葉窪 [モンベル・コラボイベント]

MOCイベントで沢登りに行って来ました。最近の奥多摩は雷雨が多く、沢の水量も増えていましたが、沢登りは水量が多い方が面白いです。ただ、気温が30℃を切ると水の中に率先して入る事が無くなるのが寂しいですね。
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▲棡葉窪に入って3つ目の滝。綺麗な滑滝で釜がお風呂のようになっています。
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▲水流が前回に比べてだいぶ増えました。この棡葉窪のきれいな水は東京都の水道水の水源です。
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▲28℃でやや暑い程度なのでシャワークライミングは避けてきましたが、最後の滝は避けれません。上半身もずぶ濡れになりました。下山して車まで戻る時には乾きました。
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