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9/9-10北ア・前穂高岳北尾根 [登山教室]

今年初めての前穂高岳北尾根に行って来ました。久しぶりの土日曜日の好天で、山や道路は大渋滞。山小屋も登山者であふれかえっていました。幸いいつもお世話になる涸沢小屋では何とか布団を確保できました。
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▲涸沢小屋を3時半に出発しました。5・6のコルには一番乗りで着き、そこからコンテニアスで5峰を登ります。まだ薄暗い中、リードするK氏。
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▲5峰を越えて4峰の登りになると、続々と後続パーティが繋がってきました。5-7パーティいるでしょうか。
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▲4峰の岩場からは涸沢小屋とヒュッテ、張られたテントが俯瞰されます。今日も1日いい天気です。
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▲4峰から3峰の岩場に日が当たり始めました。ここにも1番で到着しました。前穂高岳の山頂には7時40分に到着しました。日陰がかなり寒くなり、秋を感じさせる気候になってきました。
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5月3-5日北ア・槍ヶ岳登頂 [登山教室]

G.W後半は槍ヶ岳です。3日は槍沢ロッジまで入山。翌日は槍ヶ岳を登って再び槍沢ロッジ泊。5日は青山ガイドは涸沢にはいり、遠藤ガイドと合流して北穂東稜に行くため横尾で解散となりました。
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  ▲長大な槍沢を登ります。この槍ヶ岳が見えてからが遠いんだよね・・・
穂先
  ▲肩の小屋(槍岳山荘)からの槍の穂先。たくさんの登山者で賑わっています。
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  ▲念願の山頂♪しっかりしたアイゼン&ピッケルワークができないと怖いところです。帰りはグサグサに腐った雪の中、槍沢ロッジへ下山となりました。3日間とも良い天気に恵まれて良かったです。
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4月24-25日&4月29-30日西穂高岳登頂 [登山教室]

報告が遅くなりましたが、西穂高登頂の報告です。 24-25日は特に問題無く登頂。
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  ▲昨年は雪が少なく、稜線はほとんど雪がありませんでしたが今年はたくさんあります。
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  ▲快晴!T嬢(右)は爺が岳東尾根から連続参加です!いい天気に恵まれましたね♪
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 ▲29日は入山日は雷の鳴る中の入山でした。翌日は快晴でしたが風がずっと10㎧弱ほどで結構寒く感じました。
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  ▲山頂から奥穂方向。10:00には西穂山荘に戻りました。明日3日からは奥穂南稜、槍ヶ岳、北穂東稜と続きます。
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4月22-23日北ア・爺が岳東尾根 [登山教室]

いよいよ八ヶ岳が終わって雪の北アルプスの山々に行く季節になりました。まずは易し目の爺が岳東尾根に行きました。今回は雪が閉まって歩きやすいものの、アイスバーンにもなっていて転倒、滑落の危険がありました。この季節特有の現象で、G.W.の早朝にも同様の現象になります。
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▲爺が岳東尾根上のテント場。1900m付近の快適な平らな斜面に張りました。
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▲翌朝のテント場からの日の出です。この直後の午前5時にテント場を出発しました。
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▲隣の鹿島槍ヶ岳にも朝日が当たり神々しいくらいでした。東尾根にはトレースがありませんでした。
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▲爺が岳東尾根の核心部。ナイフリッジのアップダウンがあります。ロープをつないで安全に通過します。
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▲白沢天狗尾根と合流した地点から爺が岳中央峰(右)と南峰(左)。美しい雪稜を登ります。
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▲中央峰に到着。午前9時頃でした。快晴で風が弱く最高の見晴らしでした。左後ろには剣岳が見えます。
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▲その山頂から見える美しい鹿島槍ヶ岳の双耳峰でした。左が主峰の南峰です。
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3月4-5日八ヶ岳・赤岳登頂 [登山教室]

入山日はいい天気!赤岳鉱泉周辺で雪上技術講習です。すでに雪上技術講習受講者だったので、主にアイゼンワークに重点を置いて講習しました。翌日は朝方は風もあり稜線もガスの中でしたが、次第に天気も回復してきました。文三郎道から登って地蔵尾根下山。稜線はそれなりに風はありましたが、雪山で無風は望めません。良い条件で登ることが出来ました。
行者から
  ▲行者小屋から。稜線にかかったガスも次第に晴れてきましたが、それなりに風はありそうです。
文三郎途中
  ▲文三郎道途中で。バックは阿弥陀岳です。最近、このショットがお気に入りです♪
阿弥陀
  ▲これは阿弥陀岳。同日程のMOC阿弥陀北稜組(柳瀬ガイド)が登っているはずです。拡大して(画像クリック)良く見ると、雪壁を登る4人パーティが見えます。話によると結構混雑していたようです・・・
地蔵尾根
  ▲山頂にタッチして、下山は地蔵尾根から。上部は雪の柔らかい部分もありましたが、おおむね、積雪が多くて降りやすかったです。13:00頃には赤岳山荘に戻りました。
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2017年2月22日 奥秩父アイスクライミング [登山教室]

 日帰りでアイスクライミングへ行ってきました。2日前の降雨の影響が心配でしたが登れました。 雪がない!ので取付に行くまでですでにアルパインな感じでした…。 新しいアックスで模擬リードの練習をしました、リードしている人はこんな事してるんだなぁ~。とか。 スクリュー決めてる時の脹脛が半端なかったりとか…。
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模擬ではありますが、ロープを引きながら登ると登り方もスタイルもお二人とも(女子)クライマーに見えました。 今後に期待します。
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2017年2月11日~12日 八ヶ岳・阿弥陀岳北陵 [登山教室]

 八ヶ岳のバリエーションルートの登竜門阿弥陀岳北陵へ行ってきました。 初日はスクール生のリクエストでアイスキャンディでアイストレ! 傾斜が出てくると、フリークライミングの動きが要求されますね。
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翌日は冬の快晴。稜線もくっきりとみえました。
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ですが、やはり八ヶ岳寒かったです。
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お約束の場所でぱちり。
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阿弥陀岳はその日一番乗りでした。ラッセル程よく気持ちよかったです~。
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2017年2月8日~9日 八ヶ岳・赤岳登頂 [登山教室]

 入山日はご覧の様ないいお天気でした。ジョウゴ沢でアイゼン・ピッケルワークです。
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そして、平日の鉱泉は忙しそうに小屋番さんがお仕事してます。
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 夕食は平日限定の『煮カツ』でした。DIYなところがいいですね。
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 翌日はあまり良い天気ではありませんでしたが、無事登頂!
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2月4-5日赤岳登頂、6-8日赤岳登頂と阿弥陀岳北稜 [登山教室]

2月最初の週末は赤岳です。入山日は雪山とは思えない無風快晴!翌日の天気予報が悪いので、今日中に登ることに決定。文三郎から登って地蔵を下山して17:00には鉱泉に戻りました。中岳への分岐まで風が無く、アウターも着ないで登れるほどでした。 6日から再び入山して、7日に赤岳へ。前日の積雪でラッセルを覚悟していましたが、文三郎は山頂直下までトレースがあり楽できました。8日は阿弥陀北稜へ。前日にトレースが無いのを確認しているので、朝弁当にしてもらい早出しました。山頂まで膝上ラッセルでしたが、快晴に報われました。
文三郎
  ▲こんなドピーカンはめったにありません!下からの登りで参加者の方は心の中で「行くって言わなきゃよかった・・・」と後悔したらしいですが、登り終えてみればそんな後悔は吹き飛んだようです。
地蔵
  ▲下山は地蔵尾根から。少し風が冷たくなってきましたが、樹林帯に入ってしまえば問題ないレベルです。
赤岳
  ▲夕日に間に合うように走るように鉱泉に戻って撮影した赤岳。翌日は朝から雪が降り始めましたが、雪上講習を行ってから早々に下山しました。諏訪地域に大雪注意報がでていました・・
文三郎山頂直下
  ▲6日は雪の中入山。すでに訓練をした参加者だったので、今日はのんびり入山のみです。写真は7日の赤岳山頂直下。風速13m位、気温は行者小屋で−15℃でした。展望は無いけど登頂できて良かったです。
赤岳
  ▲鉱泉から撮影した赤岳。夕方に少しだけ姿を見せてくれましたが、再びガスの中でした。
阿弥陀北稜
  ▲8日は阿弥陀岳北稜へ。文三郎との分岐から膝上(たまに腰)ラッセル。山頂は雪煙が舞っていて寒そうでしたが(行者小屋で−20℃)天気がいいのでそれほど苦に感じず。
下山
  ▲9:30には山頂に達して同ルート下降しました。みなさん、お疲れ様でした。
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1月14-15日木曽駒登頂と1月21-22日八ヶ岳・赤岳登頂 [登山教室]

事務所が留守で報告が遅くなりましたが、14-15日中ア・木曽駒ケ岳は悪天候とラッセルで千畳敷カール内で敗退となりました。
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  ▲ワカンを履いて腰ラッセルでした。雪崩の危険もあるので、カールをウロウロして終了となりました。
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  ▲こちらは21-22日の赤岳登頂。21日の赤岳鉱泉は200人越えという宿泊者で大賑わい。月末はアイスフェスティバルがあるから混むとは思うけど、なぜ今週末がこんなに混んでいるのか分かりません!22日はギリギリ天気が持ちそうな予報ですが、朝からそれなりに風が強く、文三郎道の頂上直下で敗退しました。最近、週末の天気が悪いです・・・
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