So-net無料ブログ作成

12月8-9日八ヶ岳・裏同心ルンゼ&峰の松目沢アイス [アイスクライミング教室]

裏同心ルンゼの講習パーティは、入山日に裏同心ルンゼF1で講習、登攀パーティはF3まで登りました。鉱泉キャンディがまだ未発達のため、アイスクライミングをやりに来た人たちが裏同心やジョウゴ沢に流れたようで、結構混雑していました。翌日は、悪天のため日ノ岳稜は峰の松目沢アイスに変更。裏同心ルンゼ講習組は予定通り。裏同心は私たちが3番目のパーティ。後続がどんどん増えて、見える範囲で7~8パーティ!登攀終了し、大同心稜を下る頃には風も強く気温は-15℃以下!(温度計が降り切れてた・・・)。峰の松目沢の登攀組は、先週凍っていなかったF6までリード講習をしながら登り、懸垂下降して下山しました。
裏同心F2
  ▲登攀組は裏同心ルンゼでのリード講習。F2をリードするT嬢。
F2を超えて
   ▲F2を越えて。木曜日からの雪が30-50cm増えました。
F3
▲裏同心ルンゼF3、7mⅣ級-。少しボコボコでしたが登りやすかった。翌日登った講習組はさらにぼこぼこだったそうです。土日曜日だけで100人近く登ったようです。
峰の松目沢F1
▲登攀組は日ノ岳稜を諦めて、峰の松目沢にアイスクライミング。F1は良い状態。
峰の松目沢F2
▲F2はいつも薄いのですが、この日も滝芯が所々薄氷。暖かな日は登れないかも。
F3
 ▲F3、4mは雪に隠れていますが、初心者のリード講習には良いかも知れません。
F5
▲その上のF5とF6は2段になった氷瀑。薄めですが綺麗な氷でした。F5をT嬢がリード。
mine121208_9.JPG
▲F6は幅広く快適な氷瀑。リードするM嬢。この氷瀑で後から来たMガイドに追い越されました。この上で時間切れとあまりの寒さで敗退し、懸垂下降して下山しました。
nice!(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

トラックバック 0