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2017年2月22日 奥秩父アイスクライミング [登山教室]

 日帰りアイスクライミングへ行ってきました。2日前の降雨の影響が心配でしたが登れました。 雪がない!ので取付に行くまでですでにアルパインな感じでした…。 新しいアックスで模擬リードの練習をしました、リードしている人はこんな事してるんだなぁ~。とか。 スクリュー決めてる時の脹脛が半端なかったりとか…。
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模擬ではありますが、ロープを引きながら登ると登り方もスタイルもお二人とも(女子)クライマーに見えました。 今後に期待します。
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2月18-19日八ヶ岳・横岳石尊稜 [実践登攀]

寒ーい日曜日でしたが、午後近くには風が止み始め、何とか登りました。
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▲石尊稜の1ピッチ目の核心を登っています。風もあり気温は不明ですが-15℃位でした。
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▲1ピッチ目で終了して降りようかと言っていましたが、青空が見え始めたので登ることにしました。2ピッチ目です。
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▲上部岩壁基部からの雪稜。麓には暖かな太陽の光が当たっているのに、ここは西面のためまだ日が当たらずまだ寒い。
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▲上部岩壁のリッジを登って雪壁を登り、この後はコンテニアスで稜線に出ます。
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▲稜線は風があるものの、朝の強風は止みました。東側の暖かな場所で大休止です。
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▲下降は横岳まで縦走してから大同心稜を下降しました。写真は大同心の壁下をトラバースしているところです。
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▲大同心稜で見つけた樹氷。金曜日に降ったミゾレの仕業でしょうか。
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2017年2月15日~16日 八ヶ岳・阿弥陀岳登頂とアイスクライミング体験 2DAYS [モンベル・コラボイベント]

 今シーズン何度目かの阿弥陀岳です。初日は綺麗に焼けました。写真は大同心です。
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翌日も申し分のない良い天気でした。
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主役がどこにいるかわからない?
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ピークからの眺めは最高でした。
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下山は中岳沢を下降しました。
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2月18-19日北八ヶ岳・天狗岳登頂と危急時対策

入山日は黒百合ヒュッテ周辺で危急時対策です。ツエルトの張り方や雪洞構築など行いました。夜半から雪が降る予報が心配でしたが、21時には就寝。翌朝起きてみると、ガスって小雪が舞っていますが空は明るくなってきています。期待しながら身支度して7:00出発。小屋前で−13℃。結構な風なので、樹林帯の中で身支度して東天狗へ。何度も風でよろけながらも山頂着。取りあえず写真を撮るのも大変なほどの風なので、早々に西天狗へ。山頂に近づくにつれ風が少し弱まったようです。1番乗りのつもりでしたが、途中で抜かれて2番目でした。15分ほど休憩して下山開始。再び風に耐えながら戻りました。渋の湯へは11:10着で解散となりました。※渋の湯で−11℃でした・・
ガスの中の東天狗
  ▲東天狗はガスの中で、すごい強風ですがそのうち姿が見えそうな予感。期待しながら登ります。
山頂直下
  ▲山頂直下の岩場。バックの稲子岳も姿がでてきて綺麗です。
東天狗
  ▲東天狗山頂。1枚撮るのがやっとなくらいの風です。早々に西天狗へ移動しました。 (西天狗ではカメラバッテリーが無くなって写真はありません)−18~−20℃位だったのかな・・みなさんお疲れ様でした!
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奥秩父アイス [アイスクライミング教室]

秩父アイスにまた行きました。
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▲左の氷瀑。20mⅣ級+。
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▲大滝下半部15mⅢ級。
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▲大滝35mⅤ級。
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▲大滝の上半部をリードするR嬢。
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▲近年はなかなか発達しなかった中央部のツララ。3段目が薄いツララになっている。15mⅤ級。
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▲中央の右の氷瀑。25mⅣ級+。
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▲右の氷瀑。20mⅤ級-。
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2月15-16日八ヶ岳アイスクライミング体験と雪上技術講習 [モンベル・コラボイベント]

初日はアイゼンワーク講習でしたが、翌日(16日)はヘリ荷揚げでアイスキャンディが使えないという事なので、急遽アイスクライミング講習に変更。16:00過ぎまで2ルート登って終了しました。気温は高めで、暖かい陽気の中で登れたので、かえって良かったかもしれません。 翌日は近場で雪技術講習を行って下山となりました。
赤岳
  ▲今日の赤岳も綺麗に染まりました。
大同心
  ▲たまにはアングルを変えて、大同心など。宿泊客は結構いました。夕食も2回戦!台湾からの登山者もかなり来ていました。
今日の参加メンバー
  ▲今日の参加者。(一人はトイレに行ってしまい写っていませんが・・・)良い天気の中で講習で来てよかったです。
荷揚げ
  ▲鉱泉スタッフも荷揚げた荷物搬入で忙しそうでした。
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2月11-12日阿弥陀岳北稜とアイス体験 [モンベル・コラボイベント]

初日は赤岳鉱泉アイスキャンディでアイス体験です。最近はアイスクライミング人気なのか、かなり混んでいましたが15:30まで登りました。 翌日は混雑を予想して朝食を弁当にしてもらって早出しました。さすがに北稜の雪壁を登るパーティはいませんが、通常の北稜(岩登り)には続々とクライマーが登ってきていました。 今日は気温が低く、体感的には−18~20℃位の感じです。早々に下山しました。
阿弥陀
  ▲天気は最高ですが稜線は風があるようで、かなり寒いです。
最終ピッチ
  ▲こちらは別働のイエティ組(柳瀬ガイド)です。最終ピッチのリッジを登るところです。
最終ピッチ雪稜
  ▲こちらモンベル組。参加者は結構なラッセルに苦労したようです。※トレースが風で埋まってしまい雪の中でもがく事、数回(数十回?)だったそうです。
終了点
  ▲でも、この景色なら頑張って登る甲斐があります。
終了点
  ▲終了点で。展望に大満足でした。先発の柳瀬組は山頂一番乗りだったそうで、我々は3番のりでした。同ルート下降となりました。
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2017年2月11日~12日 八ヶ岳・阿弥陀岳北陵 [登山教室]

 八ヶ岳のバリエーションルートの登竜門阿弥陀岳北陵へ行ってきました。 初日はスクール生のリクエストアイスキャンディでアイストレ! 傾斜が出てくると、フリークライミングの動きが要求されますね。
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翌日は冬の快晴。稜線もくっきりとみえました。
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ですが、やはり八ヶ岳寒かったです。
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約束の場所でぱちり。
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阿弥陀岳はその日一番乗りでした。ラッセル程よく気持ちよかったです~。
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2017年2月8日~9日 八ヶ岳・赤岳登頂 [登山教室]

 入山日はご覧の様ないいお天気でした。ジョウゴ沢でアイゼン・ピッケルワークです。
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そして、平日の鉱泉は忙しそうに小屋番さんがお仕事してます。
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 夕食は平日限定の『煮カツ』でした。DIYなところがいいですね。
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 翌日はあまり良い天気ではありませんでしたが、無事登頂!
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2月4-5日赤岳登頂、6-8日赤岳登頂と阿弥陀岳北稜 [登山教室]

2月最初の週末は赤岳です。入山日は雪山とは思えない無風快晴!翌日の天気予報が悪いので、今日中に登ることに決定。文三郎から登って地蔵を下山して17:00には鉱泉に戻りました。中岳への分岐まで風が無く、アウターも着ないで登れるほどでした。 6日から再び入山して、7日に赤岳へ。前日の積雪でラッセルを覚悟していましたが、文三郎は山頂直下までトレースがあり楽できました。8日は阿弥陀北稜へ。前日にトレースが無いのを確認しているので、朝弁当にしてもらい早出しました。山頂まで膝上ラッセルでしたが、快晴に報われました。
文三郎
  ▲こんなドピーカンはめったにありません!下からの登りで参加者の方は心の中で「行くって言わなきゃよかった・・・」と後悔したらしいですが、登り終えてみればそんな後悔は吹き飛んだようです。
地蔵
  ▲下山は地蔵尾根から。少し風が冷たくなってきましたが、樹林帯に入ってしまえば問題ないレベルです。
赤岳
  ▲夕日に間に合うように走るように鉱泉に戻って撮影した赤岳。翌日は朝から雪が降り始めましたが、雪上講習を行ってから早々に下山しました。諏訪地域に大雪注意報がでていました・・
文三郎山頂直下
  ▲6日は雪の中入山。すでに訓練をした参加者だったので、今日はのんびり入山のみです。写真は7日の赤岳山頂直下。風速13m位、気温は行者小屋で−15℃でした。展望は無いけど登頂できて良かったです。
赤岳
  ▲鉱泉から撮影した赤岳。夕方に少しだけ姿を見せてくれましたが、再びガスの中でした。
阿弥陀北稜
  ▲8日は阿弥陀岳北稜へ。文三郎との分岐から膝上(たまに腰)ラッセル。山頂は雪煙が舞っていて寒そうでしたが(行者小屋で−20℃)天気がいいのでそれほど苦に感じず。
下山
  ▲9:30には山頂に達して同ルート下降しました。みなさん、お疲れ様でした。
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